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事故の少ない車の色を色彩心理学から考えよう!!

こんにちは。KATU(@k2_nwo_japan)です!

今回は色彩心理学に基づいた車の選び方について解説します

あくまで【安全性】という視点での車の選び方ですので

ご了承ください。

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事故が少ない車の色は?

 

これから車を買う予定のある方や自動車以外の

バイクや自転車にも当てはめることのできる考え方を紹介します

近年は意外にも交通事故死者数は減ってきているみたいです

しかし自分の住む愛知県は16年連続で事故が多い県に

なってしまう見込みらしいです

色んな対策がとられていますが、車の色と事故の関係については

関係があるのでしょうか

日本のデータは残念ながらインターネット上では見つけられませんでしたが

ニュージーランドのオークランド大学の研究データが見つかりました

この研究結果では、一番台数が多い白いクルマの事故率を1.0にした際の

色別の事故率は以下のような結果が出ています

  1. 茶色 2.1
  2. 黒色 2.0
  3. 緑色 1.8
  4. 白色 1.0
  5. 青色 0.9
  6. 黄色 0.8
  7. 赤色 0.7
  8. 灰色 0.6
  9. 銀色 0.4

この結果から色彩心理学の観点を踏まえ考えていきます

茶色、黒、緑というのは自然にとけこんでしまったり

夜に目立たないため上位3位になってしまいると考えられます

確かに夜ライトをつけ忘れた黒い車が近づいて来たら

ほんとうにギリギリまで気付かない場合も何度も経験しています

しかも今の車は音が静かなので余計にそう感じます

他方で比較的 事故が少ない黄色、赤色、銀色

どうでしょうか

灰色に関しましては車の台数自体が少ないそうなので

今回は除きます

おそらく台数が多ければ、目立ちにくい色なので

事故が多い方の色に含まれそうなので、、、

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赤色の車

 

赤色は「活力・情熱・興奮」といった強いエネルギーをイメージする色ですが

一方で、赤には「怒り・攻撃的」といったネガティブなイメージもあります

怒りや攻撃性も強いエネルギーのひとつですが

怒りの感情は、集中力を高める効果があることが研究結果から

明らかになっています

怒りの感情によって、1つのことに集中しやすくなります

また見た目が単純に目立つという理由も充分に考えられます

なので赤い車を乗ることで、周囲から目立ち

事故を起こされにくいのかもしれませんね

黄色の車

 

黄色は左脳を刺激し知性を高める色です

理解力、記憶力、判断力が高まり、心の不安を解消します

また注意力をかきたてる作用もあります

小学生の帽子が黄色だったり、工事現場など

注意深く行動する場では黄色のものが多いですよね

黄色の車を乗ることで、後続車や歩行者に

注意力を与えているため事故が少ないのかもしれませんね

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青色の車

 

青は心身を落ち着かせ、長時間の集中力を助けるので、

単純作業や頭脳労働の場所で使うと効果的です

特に高速道路などでは同じ景色の道が続き

退屈だと感じるかもしれません

そんな中で青色の車が前方にいれば

集中力を乱さず、冷静な判断力で運転できるかもしれませんね

1位の銀色の車はおそらく光も反射させ

夜も目立つという理由なのでしょう

意外かもしれませんが銀色が1位となっています

注意してほしいのは色は車の運転者は見えません

あくまで周りから見て黄色や赤が事故を起こしずらい ということであって

その色が目に入ることで色彩心理学の観点から 考えたものとなっております

あくまで参考程度にお願い致します