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『経験談』韓国にはじめて行く時に気をつけたい7つの注意点とは!?

こんにちは。KATU/かつ(@Katu_bloger519)です!

韓国旅行は注意すべきことが多いです!

え!?って感じですよね。

韓国って日本からも行きやすい国でそんなに気にすることないんじゃない?

と思う人も多いでしょう。

今回は韓国に旅行に行く際に気をつける事、日本と違う点をまとめました。

先日韓国旅行に行った際に気付いた事もふまえて解説していきます。

何度も韓国に行っている方や何も情報を入れずにフラットな気持ちで韓国旅行を
楽しみたい方は見ないようにしてください。

少しでも韓国旅行をスムーズに安心して楽しみたい方は是非最後までご覧ください。

はじめての韓国旅行の際に気をつける事を7つを解説していきますね。

この記事は3分もあれば読めます!

水道水は避け、ミネラルウオーターを購入

水をすくう手

韓国の空港についたら水飲み場のような場所を何度も見かけると思います。

よくスーパー銭湯にあるような足で踏んだり、ボタンを押せば水が上に出て直接飲むタイプのものです。

出来るだけ節約したい方やすぐに水を飲みたい方がそこで飲みたくなる気持ちも分かりますが、飲まない方が良いです。

日本は他の国と比べて水道水がキレイな国で安心して飲むことができますが、他の国ではそうではありません。

また、キレイだとしても身体に合わないこともあります。

自販機やコンビニでミネラルウォーターを購入しましょう。

ペットボトルなので2つほど購入して、バッグに入れて持ち歩くとすぐに飲めますよね。

値段設定も日本と同じか若干安めなので、1000ウォン(100円)でコンビニで売っていました。

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トイレは駅や商業施設のものを利用

汚いトイレ

これも衛生的な事ですが、トイレは基本的に日本より汚いことが多いです…

街中のカフェや飲食店も店内はキレイでもトイレは汚い事が多いですね。

また、トイレットペーパーを流してはいけないトイレも多いです。

トイレットペーパーを使ったら個室内にある大きなゴミ箱に捨てます。

街中の道沿いのカフェや飲食店はほとんどこのようなトイレです。

駅やショッピングモールやホテルなどは日本と同じようなトイレでした。

キレイなトイレを利用したい場合は近くの駅や商業施設のものを利用しましょう。

トイレットペーパーが無い場合もあるので『流せるティッシュ』を持っておくと安心です。

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タクシーのドアは自分で開ける

夜景と道路

これは本当に注意しないと忘れがちです。

日本だとタクシーを呼んで止まったら運転手さんがボタンで自動で開けてくれますが、韓国では自分の手で開けましょう。

開けずに待っていると、乗らないと思われてしまい、過ぎ去ってしまいます。

目的地をうまく伝えられないと『乗車拒否』されてしまう可能性もあるので、あらかじめ地図アプリや目的地の住所を見せれるように準備しましょう。

本当はタクシーより電車をオススメしたいところですが…

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飲食店で『水・はし・スプーン』はセルフサービス

飲食店街

飲食店に入ったら水やはしは自分で用意しましょう。

水は見渡すとコップと水のタンクがあると思います。

はしやスプーンはテーブルの引き出しに入っている事が多いので
テーブルの引き出しを開けてみてください。

日本と違って待っているだけでは何も用意してくれません。

これはお店の対応が悪いのではなく、文化の違いなので覚えておきましょう。

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料理の頼み過ぎに注意

サムゲタン

韓国の飲食店は日本より、量が多いです。

もちろん、店にもよりますが、大体は多いです…

サービスでお通しでキムチや漬物がたくさん出る店も多いので、頼み過ぎには注意しましょう。

料理は一人1品で充分な量ですね。

日本のようにラーメンとチャーハンと餃子みたいな感覚で頼んでしまうと、とんでもない量になってしまいます。

冷麺1品とお通し、チゲ鍋1品とお通し、のように1品で充分です。

ポケットwi-fiのレンタル

スマホ

ポケットwi-fi』は、必ず用意しましょう!

日本で契約しているスマホをそのまま海外で使ってしまうと、料金が高額になる場合があります。

もちろん、人それぞれ料金プランが異るので一概には言えませんが,,,

空港でもレンタルしているので、事前にネットで申し込んで空港で受け取りましょう!

飲食店は全面禁煙

韓国の街
禁煙区域が年々拡大している韓国では、2015年からすべての飲食店で完全禁煙になりました。

違反者には罰金が課せられるので、店内でタバコを吸わないように注意が必要です。

たばこを吸う方はスモーキングエリアを探しましょう。

歩きタバコをしている方も見かけますが、トラブルになる可能性があります。

絶対にやめましょう。