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プロレスリングノアがサイバーエージェント傘下へ『新体制』アベマTVで試合放送か。

プロレスリングノア サイバーエージェント

こんにちは。KATU/かつ(@Katu_bloger519)です!

プロレス界に衝撃が走りました。

先ほど、こういったツイートをしました。

プロレスリングノアがなんとサイバーエージェントの傘下になった。

プロレスファン歴20年以上の私ですら、「これは凄い事だ!」と本気で思いました。

サイバーエージェントといえば、数年前にDDTプロレスリングを傘下に入れたばかり

プロレスファンである私にとってどんな形だとしても、プロレス業界自体が盛り上がれば嬉しい

サイバーエージェントの傘下に入るという事は、プロレスというコンテンツが世の中に知られる機会が確実に増える事です。

理由は、AbemaTVで試合が放送される事が考えられるからです。

最近の日本のプロレスは、新日本プロレスの一強というイメージがかなり強かった

しかし、今回プロレスリングノアがサイバーエージェントの傘下になるという新体制により、プロレス業界全体が盛り上がるのではないかと思います。

実際、今後どのようになっていくか考察していきます。

KATU

これでDDTプロレスリングとノアがサイバーエージェントの傘下となりました。新日本プロレスとは、ひと味違ったコンテンツが生まれる予感がしますね…

『新体制』によってプロレスリングノアは爆速で成長する

プロレスリングノアはサイバーエージェントという、大きな会社と手を組む事によって爆速で成長すると考えられます。

理由は、サイバーエージェントがコンテンツを作るプロ中のプロだからです。

実際にもうすでにサイバーエージェントが運営するインターネットテレビ局のAbemaTVの格闘チャンネルで配信を行う事が予定されています。

新日本プロレスが今勢いに乗っている理由の一つとして、新日本プロレスワールドというサブスクリプションサービスのコンテンツ配信があげられる。

新日本プロレスとの差別化がうまく出来れば、プロレスリングノアは未だかつてないくらいコンテンツ力のあるプロレス団体に成長するはずだ。

そのためには、同じくサイバーエージェント傘下のDDTプロレスリングとの掛け算が必要

エンターテイメント性の高い新時代のプロレスを見たいものです。

私はプロレスをエンターテインメントだと思っていますが、中には「やらせ」だと考える人もいるので、ぜひ誤解を解くためにも下記の記事を合わせて読んでみてください。

プロレスはやらせなのか?ファン歴20年がブログで徹底解説! マスクマン 【やらせ!?】プロレスは格闘技とエンターテイメントの融合です。
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プロレスリングノアを引っ張る副社長『丸藤正道』の言葉

プロレスリングノアの顔、丸藤選手は副社長という立ち位置となりました。

選手としても、副社長としても活躍が期待できますね。

高木三四郎がノアの社長となります。

サイバーエージェントの藤田晋社長と同席し会見を開いています。

DDTプロレスリングとは、同じグループ企業としてオフィスワークを共有していくみたいですね。

丸藤正道選手は新日本プロレス参戦時も毎回、大きな爪痕を残している素晴らしいプロレスラーなので新体制になってからもどんどん色んな団体へ参戦し、新しいプロレスリングノアを見せつけて欲しいところですね。

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プロレスが日本のメジャーなエンタメとして認知される未来は近い

プロレスは、日本だと結構マイナーな印象を持たれる事が多いです。

かなり特殊な格闘技であり、エンターテインメントでもあります。

しかし、アメリカではプロレスを見ていない家庭はないくらい、メジャーな存在です。

サイバーエージェントがプロレスという産業自体を盛り上げていってくれる事に物凄く期待しています。

最後は個人的なプロレスに対する想いになってしまいましたが、とにかく新しい波がプロレス業界にくる事は間違いないでしょう。

KATU

みんなプロレス見ようよ!