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【武井壮】百獣の王から学ぶ人生哲学「1日1ミリの成長」

百獣の王のライオン

こんにちは。KATU/かつ(@Katu_bloger519)です!

 

今回は百獣の王と呼ばれる、武井壮(たけい そう)さんから学べる“人生哲学”というテーマです!

 

私自身も何度も武井壮さんの言葉に励まされ、力ももらったので共有したいと思います。

 

ちなみに、武井壮さんは『勝つ人』という本も出しているので、この記事を読んで武井壮さんをもっと知りたくなったら読んでみてください!

 

  • 自分が何がしたいのか分からない人
  • 夢がない人
  • 努力が苦手な人

 

 

こんな人に読んで欲しいです!

 

ちょっと自己啓発っぽくなりますが、行動を起こすキッカケには充分なると思いますよ。

 

武井壮さんの“人生哲学”について、深掘りしていきますね!

 

【戦略家】武井壮の成功は必然だった話

 

武井壮さんといえば、今や知らない人がいないくらいの知名度と身に余るほどの収入を手にしています。

 

もしかしたら、武井壮さんの事を“動物の倒し方”を白のタンクトップ姿で面白く話す「一発屋」。

 

と考えている人もいるのかもしれません。

 

でも、全く一発屋ではありませんよ。

 

実は武井壮さんは、かなりの戦略なのです。動物の倒し方を面白おかしく話すのも理由があります。

 

芸能界に憧れていた武井壮さんは、下記のような事を考えました。

 

 

  • テレビ番組では、どんなジャンルが多いのか。
  • 人を引きつける面白い話をするには、どうすればいいか。
  • テレビで活躍するには、どんな努力を積めば良いのか。

 

 

そして、テレビの番組表一覧をチェックして、スポーツと動物系の番組が圧倒的に多い事に気付いたそうです。

 

しかし、面白いタレントや芸人はすでにたくさんいます。だから、ちょっと変わった角度で考えたそうです。“動物の倒し方”を面白く話す人なんて他にいませんからね。

 

しっかりと、“ブルーオーシャン戦略”ができています。

 

闘う場所を決めたら、次は準備です。

 

面白い話をするために、芸人が集まるBARに行って、ボイスレコーダーで芸人の話を録音して車の中で何度も聞いて勉強した事も有名な話です。

 

優秀な人の能力やスキルを盗むのが一番手っ取り早いと、武井壮は考えていたわけです。

 

そして、毎日おもしろい話をする練習を車の中でしたそうです。

 

武井壮さんは、一見、そこまで何も考えていなさそうに見えます。しかし、かなりの戦略家であり努力家なのですよ!

 

 

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毎日自分史上最高な1日

 

武井壮さんは、人生のテーマを「毎日自分史上最高」だといっています。

 

武井壮さんは、どんなに忙しくて、寝てなくても必ず自分の成長のために毎日1時間は勉強するそうです。ジャンルは問わずに、とにかく昨日の自分より成長している状態にするためです。

 

今日は昨日より…、明日は今日より」と毎日成長し続けているから、一発屋で終わらず、いろんな番組で活躍しているのです。

 

毎日1時間なら、誰でも時間が確保できるはずなので、見習いたい考え方ですね。

 

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武井壮が好きな本は「ソクラテスの弁明」

 

毎日自分史上最高」というテーマで生きている武井壮さんですが、何がキッカケでこのような考え方になったのでしょうか。

 

武井壮さんは、学生時代に「ソクラテスの弁明」という哲学書に出会いました。

 

本の中に「無知の知」という言葉が出てきます。

 

無知の知とは、自分が無知である状態を知っていれば、どんどん成長し続けられるという事です。

 

逆に自分の事を物知りだと思っているような、無知に気付いていない人は全く成長できないという事です。新しい情報をかたくなに取り入れようとしない人です。

 

自分にはまだまだ無知だから、いろんな事を学ぼう。」と、無知を知っている状態こそが成長できるわけです。

 

この「無知の知」という考え方から、武井壮さんの「毎日自分史上最高の1日にする」という人生哲学が生まれました。

 

哲学書を読まない人も、「ソクラテスの弁明」だけは読んで欲しいですね!

 

 

KATU

最後まで読んでくれてありがとう!またきてね!