『お仕事依頼』&『問い合わせ』

【やらせ!?】プロレスは格闘技とエンターテイメントの融合です。

マスクマン

こんにちは。KATU/かつ(@Katu_bloger519)です!

 

私はプロレスが大好きです!

 

プロレスマニア”と言っても、過言ではないくらい好きなのです。

 

プロレスをあまり知らない人に、「プロレスが好きだ!」と言うと、かなりの確率でプロレスってやらせじゃん!

 

という声が返ってきます。

 

心の中では「いや、やらせとかじゃないし…」と思っていますが、正直説明すると長くなるので、そのままほかっときます。

 

だけど、本当はプロレスの良さを多くの人に分かってほしいという想いがあります。

 

そこで、今回は“プロレスはやらせなのか”というテーマについて、プロレスファン歴20年の視点からお話ししていきますよ!

KATU

プロレスは格闘家なのか?ショーなのか?エンターテイメントなのか?いろいろ思う事がありますよね。この記事を読めば、なんとなくプロレスというものが分かるようになりますよ!

 

【受けの美学】技は受けるのがプロレスラーなのです

プロレス会場

 

プロレスが“やらせ”だといわれる理由は何となく分かります。

 

 

  • 避けれる技を避けない
  • 技を繰り出す側も痛そうな技が多い
  • 演出が派手
  • ストーリー性がある

 

 

恐らく、こういった理由からプロレスはヤラセなのではないか?という声が上がるのではないでしょうか。

 

その中でも、特によく聞くのが「え、今の技避けれたじゃん!!」っていう言葉です。プロレスをはじめて見る人は、明らかに避けれる技を真正面から受けている姿に驚きます。

 

実はプロレスには、“受けの美学”という考え方があります。これは、ルールや規則などではありません。

 

なので、別に技を避けても反則負けになることはありません。けど、プロレスラーは技を受けるのです。

 

簡単に言えば、相手選手の技をたくさん受けることで相手の良さを引き出していきます。そして、最終的にどっちが良い形で勝利に繋げられるかということなのです。

 

 

例えば、試合開始1分でいきなり必殺技を出して勝利しても、観客は喜びません。いろんな技をちょっとずつ出していって、色んな駆け引きがあって、観客のボルテージが最高潮になったとこで必殺技を決めるのです。

 

 

プロレスラーはただ勝つだけではダメなのです。相手の良さを最大限に引き出して勝たなければいけません!

 

 

ボクシングや総合格闘技は、勝つだけでもOKです。

 

でも、プロレスは勝つだけではダメです。どのプロレスラーも“受けの美学”という考えは、持っているわけです。

 

KATU

プロレスは勝ち負け以上に、観客を熱狂させられるかが重要です。例え試合に勝っても、おもしろくない試合をすると“しょっぱい試合”だと言われてしまいます。
Sponsored Links

プロレスはガチ中のガチです

サンドバッグを蹴る男性

プロレスは“受けの美学”という考え方によって、技を受けているなら、技をかけるときに手加減しているのではないか?

 

と勘違いさせることが多い。

 

これは、全くの誤解です。実際に試合を生で見にいけば、わかる事ですが、本当にすごい音がします。技を受けた選手の胸板は腫れ上がり、流血することもあります。

 

 

技をあえて受けているから、手加減しているというわけではないのですよ。

 

プロレスラーは、キックボクシングや空手経験者も多く、打撃もかなりハードです。

 

プロレスを見ない人へ、これを理解してももらうのは難しいですが、例えるならアクション映画をCGなしで、ガチでやっている感じです。

 

アクション映画を見てて、すごい大技をくらっているシーンは、恐らくCGかうまく編集で何とかしています。

 

実際にはそんなに俳優が大ダメージを受けることはしませんよね。

 

でも、プロレスのリングでは全てがCGなしで見ることができます。そう考えると、プロレスはやらせどころか、“ガチ中のガチ”と言えますね。

 

KATU

技を手加減していると思っている人は、実際に試合を見に行って欲しいですね。もちろん、本気で相手の急所を狙うとかはしませんよ。ボクシングのように一撃で仕留めるような事もしません。だけど、実際に技をかけるときに手加減している事はありません。本気でぶつかり合っています。プロレスファン暦20年の私が断言します!
Sponsored Links

プロレスはやらせなのか論争はもう辞めよう

ショータイム

 

「プロレスってヤラセだろ!」

 

 

「いや、あれは本気でやってるんだ!」

 

 

「あれは台本があって…」

 

こんな論争は、そろそろやめませんか!?この記事を読んでくれた人は、“プロレスやらせ論争”に終止符をうちましょう。

 

 

そもそも、勝ち負けが重要な格闘技として見るから“ヤラセ”とかいう見方をしてしまうのではないでしょうか。

 

 

私はプロレスは格闘技とエンターテイメントの融合だと思っています。唯一無二のコンテンツです。

 

 

プロレスには下記の要素が含まれています。

 

  • ボクシング
  • 空手
  • 柔道
  • 総合格闘技
  • レスリング

 

しかし、一方でエンターテイメントの要素もあります。

 

  • サーカス
  • 劇団
  • お笑い
  • ショータイム
  • 音楽フェス
  • アクション映画

 

格闘技とエンターテイメントの2つの要素が含まれているというのが、私が今持っている考えです。

 

プロレスをエンターテイメント性のある格闘技として見ると楽しめるのではないでしょうか。

 

 

エンターテイメントなんて他にも山ほどあるので、見るか見ないかは個人の自由ですが、私はプロレスファンが増えてくれると嬉しいと思っています!

KATU

最後まで読んでくれてありがとう!また見にきてください!

プロレスに関する記事に興味がある人はこっちも見てください!

プロレスマスク ブロガーとプロレスラーの3つの共通点とは?ブログってプロレスみたい!? プロレスはやらせなのか?ファン歴20年がブログで徹底解説!