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朝スッキリ起きれない!眠気が冷めない原因は靴下かもしれませんよ。

こんにちは。KATU/かつ(@Katu_bloger519)です!

 

目が覚めて、朝の準備に取りかかっても眠気が覚めないという体験をした事がある人は多いのではないでしょうか。

 

この記事では、朝スッキリ目覚められない人の原因は『靴下』にあるかもしれないというお話をしたいと思います。

 

毎日、眠たい…」、「朝起きても、なかなか目が冴えない」と感じている人には参考になるはずです。

 

朝の準備をしているとき、靴下をはいている人は、特に関係があります。

 

3分以内に読める短い記事なので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

KATU

その眠気、もしかしすると靴下が原因かもしれないよ!

靴下と眠気の意外な関係性

靴下をはく女性

眠気の原因は靴下にあるかもしれません。

 

そんな事を言われても、「そんな話聞いた事ない!」、「いったいどういう関係があるの?」と思う人もいると思うので、簡単に説明致します。

 

人間の体には眠気を密接に関わる、場所があります。

 

名前は、『上行性網様体(じょうこうせいもうようたい)』といって、ここを刺激すると目が覚めるという事が分かっています。

名前は覚えなくても、全然OKです。

 

実際に、ある動物実験でこの場所を破壊してしまったところ、寝たきりのような状態になってしまったそうです。

 

上行性網様体』は人間の、いろんな感覚と繋がっており、皮膚感覚もその1つです。

つまり、皮膚感覚を刺激すると、眠気は覚めやすくなるという事です。

 

靴下をはいていると、皮膚に刺激が伝わりにくくなります。

逆に裸足で歩くと、『冷たい』、『痛い』、といった感覚が敏感になりますよね。

感覚が敏感になる事を、靴下は邪魔をしているわけです。

 

上行性網様体と刺激に関するもっと詳しい情報は、関西医科大学雑誌にある『閃光刺激下における脳幹網様体興奮性に及ぼす外来刺激の影響(1)』の研究をご覧ください。

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目が覚めたら靴下をはいてはいけない理由

寝起きの女性

朝、起きたら寒くても靴下は、はかない方が良いです。

 

先ほど、皮膚感覚を刺激すると眠気が覚めるという話をしましたが、朝、起きてすぐ靴下をはいてしまったら、皮膚感覚を刺激する機会を少なくてしまいます。

朝起きたら、自宅を出るまでの準備の間は何かと家の中を歩き回ると思います。

 

例えば、朝洗面台に行くとき、「床が冷たいな」と思うことがあると思います。

それが、まさに皮膚感覚が刺激されている状態なのです。

 

もし、靴下を起きてすぐにはいてしまったら、足の裏の皮膚感覚が刺激されることはないでしょう。

だから、靴下は家を出る直前まではかない方が、眠気は覚めやすいのです。

 

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『まとめ』感覚を刺激して眠気に打ち勝て!

足を水につける男性

最後に少し付け加えておきます。

 

この記事では、朝起きて靴下をはかない状態で、動き回ることで皮膚感覚が刺激されて眠気が覚めるというお話をしました。

 

しかし、皮膚感覚は他にもあります。

なぜなら、人間の身体は皮膚で覆われています。

 

だから、他にも皮膚感覚を刺激する工夫を自分で考えることをおすすめします。

例えば、私の例で言うと次の3つがあります。

 

  • 冷たい水で顔を洗う→(顔の皮膚感覚を刺激)
  • 飼っている犬を撫でる→(手の皮膚感覚を刺激)
  • 朝、足ツボマットの上に乗る→(足の皮膚感覚を刺激)

 

このように、自分なりの工夫をして、いくつも組み合わせて皮膚感覚を刺激することで、眠気は覚めていきます。

個人的には、裸足で足ツボマットに乗ったりするのは凄く良いと思います。

裸足で足ツボの板に乗ることで、『冷たい』と『痛い』の2 つの刺激を感じる事ができますね。

 

朝、起きて眠気がなかなか覚めない人は、ぜひ参考にしてみてください。

靴下は出かける寸前まで、はかない事をおすすめします!

 

この記事で出てくる靴下の話は、スタンフォード式『最高の睡眠』でも出てきます。

この本がキッカケでこの記事を書きました。

 

睡眠に関する悩みがある人は、1度読んでみてもいいかもしれませんね。