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大学を2年も休学した経験者の後悔は5つ!留学やインターンはしなかった。

こんにちは。KATU/かつ(@Katu_bloger519)です!

私は大学を2年間も休学しました。

総じて言えば、大学を休学した事に後悔はしていないのですが、「もっと〇〇しておけば良かったなぁ〜」という気持ちはあります。

人間って後になってから気付く事って多いですよね。

という事で、2年も休学を経験した私が、これから休学をするあなたにアドバイスをしたいと思うわけです。

もしかしたら、既に今、休学中の人もこの記事を読んでいるかもしれません。

なので、残りの休学生活を後悔させたくない人は、ちょっとだけ読んでみてください。

 

  • 休学しようか悩んでいる人
  • 休学はしたいけど、後悔はしたくない人
  • 今現在も休学中で後悔している人

 

こういった人に向けて、休学の先輩である私がリアルな体験談をもとにお話しします。

休学したい人

休学して本当に大丈夫かなぁ。後悔だけはしたくないよ。

KATU

休学自体は良かったけど、後悔している部分も実はあるんだよね…

大学を卒業してから気付いた休学の後悔

大学の卒業式

私は大学を2年休学して、卒業しました。

休学していた当時は、充実していると自分で思っていました。

バイト・副業・遊びで日常は満たされていました。

えっ!休学中にやっていた事はそれだけ?」と思いますよね。

けど、当時はそれで良いと思っていたのです。

どうせ復学したら勉強するから、今はこれで良い!」と自分の甘えを正当化していたのです。

私は大学を卒業した後に、次の5つの後悔をおぼえました。

 

  • 海外へ行けば良かった
  • インターンに参加すれば良かった
  • 本をもっと読めば良かった
  • リゾートバイトをすれば良かった
  • お金とちゃんと向き合えば良かった

 

このような後悔を感じたのです。

これだけじゃ、分かりにくいと思うので1つずつ解説していきます。

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留学じゃなくても海外へ行って世界を見る

飛行機で飛び立つ

大学を休学中に海外で生活してみれば良かったと後悔しています。

私はタイで生活してみたいと思いました。

理由は、タイの物価が日本に比べて低いので、日本で生活するよりワンランク上の生活が出来ると知ったからです。

例えば、日本だったら月に5万円じゃ、一人暮らしも出来ないくらいですよね。

それが、タイだと月に5万円(日本円で)もあれば、充実した生活が送れるそうです。

実際に有名なブロガーのマナブさんという方がそのような生活をしています。

この事実を知って、「バイトで貯まったお金を持って、タイで生活すれば良かったぁ〜」とかなり後悔しました。

留学じゃなくても、1ヶ月間くらいタイで生活してみたかったです。

タイに限った話ではないですが、休学中に短期間でも良いので、海外で生活してみるのも良いのではないでしょうか。

外から日本を見てみるのも、絶対に良い経験だっただろうなと後悔しています。

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インターンに参加して社会経験を積む

スーツの男性

休学中にインターンをしっかりしておけば良かったと後悔しています。

理由は、社会人として働きはじめたときに、同期より一歩先にいけるからです。

インターンとは、簡単に言えば『職業体験』です。

私自身、新卒で社会人になったばかりの頃に、周りには『インターン経験者』が何人かいました。

そこで私は、「この人たち、何でこんな仕事を覚えるのが早いの?」と思いました。

今思えば、当然ですよね。

なぜなら、私のような社会人未経験者より先に『社会人』を経験しているわけです。

インターンといえど、実際に仕事をするわけですから、ビジネスマナーや基本的な事務作業はもうしっかり身につけているわけです。

せっかく時間のある休学中は、『インターン』を経験しておく事が、未来の自分を楽にしてくれると思います!

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読書をして知見を広げる

本棚から本をとる男性

もし、まだ読書をしていない人がいたら読書を本気でおすすめします。

読書は本当に人生を変えてくれるものです。

なぜ、そこまで読書をおすすめするのかというと、私自身が読書を習慣にしてから人生が豊かになったからです。

ちなみに、私が読書を始めたのは休学期間が終わるちょっと前からです。

例えば、私の場合は読書を習慣にしてから、個人でお金を稼ぐという事に対する知見も深まり、会社に所属しなくてもお金を稼げるようになりました。

人それぞれ人生の豊かさは異なりますが、人生が変わったキッカケに『』をあげる人は圧倒的に多いです。

実際に成功している経営者の多くは、読書家ですよね。

本を読む人が人生を豊かにする理由は単純です。

本を読まない人が多すぎるからだと思います。

読まない人に比べて、知見が広がりますから当然ですよね。

具体的な数字を出しますと、2018年のある調査では、大学生の53%が1日の読書時間をゼロと回答したそうです。

全国大学生協連(東京)は26日、1日の読書時間について大学生の53%が「ゼロ」と回答したとの調査結果を発表した。半数を超えたのは、調査に読書時間の項目が入った2004年以降初めて。「本離れ」が若い世代で進行している実態が明確になり、アルバイトをする学生に読書時間ゼロが多いとの結果も出た。
出典:日本経済新聞

この結果を見ると、いかに読書する人が強いか理解できると思います。

大学生の半分以上が読書をしていないので、読書を習慣にするだけで、ライバルが半分に減るといっても過言ではないです。

だから休学するなら、読書をしっかりしましょうと言えるわけですね。

もっと早く読書をする習慣をつけたかったです。

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リゾートバイトで非日常を体験

海での集合

大学を休学中にリゾートバイトをすれば良かったと後悔しています。

理由はとにかく楽しそうだからです。

リゾートバイトとは、観光地やレジャー施設に泊まり込みでアルバイトをするというものです。

それを聞いただけで楽しそうですよね。

大学生のアルバイトって、ただお金を稼ぐだけじゃもったいないと思うのですよ。

せっかくだから『貴重な体験+お金』の2つが手に入るアルバイトが良いと思います。

リゾートバイトであれば、貴重な体験どころか、非日常を体験できますよね。

知らない場所で知らない仲間と働くわけですから、完全に非日常です。

大学を休学中は時間が有り余っていたので、リゾートバイトをすれば良かったと後悔しています。

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固定費の見直しと収支計算をする習慣を身につける

お金の計算

大学を休学中に固定費や収支の計算をしっかりするクセをつけておけば良かったと後悔しています。

それくらい、すでにやっている人もいるかもしれませんが、私は全く出来ていませんでした。

もし私のように、毎月いくら収入があって、いくら支出があるかを把握していない人がいたらすぐに見直す事をおすすめします。

休学中であればしっくり考えて、本当に自分に必要なものと不必要なものを見分けられると思います。

なぜ、休学中にそんな事をする必要があるのかというと、固定費の見直しと収支計算は意外と大変で、時間がかかるからです。
人間は面倒なことを先延ばしにしてしまうクセがあります。

具体的に何を見直すべきかというと、

 

  • スマホ料金を見直して、格安SIMに変更
  • クレジットカードを1つに絞ことで使い過ぎ防止
  • 動画サイトなどの月額使用のサービスを確認

 

私は、この3つを大学卒業してからやってみたら、毎月1万円近く手元に残る金額が増えました。

もちろん、これは全員に当てはまるわけじゃないと思いますが、何らかの形で支出を減らすことはできるはずです。

大学生にとっての1万円なんて、かなりの大金ですよね。

ちなみに、大学生協の発表では大学生の平均アルバイト収入は5万円以下という発表があります。

1ヶ月のアルバイト収入の平均は実額平均(0を含む平均)36,010円(前年+2,910円)。アルバイトした人の有額平均(0を含まない平均)は46,280円(前年+2,230円)。
出典:全国大学生協同組合連合会

この収入の中で、毎月使う金額を1万円抑えられたらかなり楽ですよね。

収入を増やすより、支出を減らす事からはじめましょう!

大学を卒業してから、『収入を増やすより、支出を減らす方が簡単』だと気付いたので、大学生の頃に気付きたかったなと後悔しています。

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『まとめ』大学をした後悔

大学の講義の様子

大学を2年間も休学した私が、実体験をもとにお話させていただきました。

休学自体は、個人的にものすごく良い制度だと考えています。

自分の人生を考察する良い時間です。

でも、この記事で紹介した5つの後悔は残っています。

あの時、こうしていれば…」と今でも思います。

だからこそ今休学している人や休学する予定の人は、ぜひこの記事を参考にして、自分自身見つめ直してください!

最後にもう1度まとめておきます。

 

  • 留学じゃなくても海外へ行って世界を見る
  • インターンに参加して社会経験を積む
  • 読書をして知見を広げる
  • リゾートバイトで非日常を体験
  • 固定費の見直しと収支計算をする習慣を身につける

 

この中で、「あ、これ自分にも関係するかも!」と思う事があれば、是非とも行動に写してください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。