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筋トレにバナナがおすすめな理由は?プロテインとの相性抜群な果実!

こんにちは。KATU/かつ(@Katu_bloger519)です!

筋トレをする人はバナナを食べるべきです!

意外に思えるかもしれませんが、バナナはとても栄養価の高いフルーツです。

なぜ筋トレにバナナが良いのかというと

  • 吸収率が高く、エネルギー源になる
  • 疲労回復効果も期待できる
  • プロテインとの相性が良い
  • ダイエットにもおすすめ

こういった理由が挙げられます。

もう少し深掘りしてみて行きましょう。

筋トレのエネルギー補給に最適

バナナ3本

バナナは筋トレ前のエネルギー補給にぴったりです。

バナナは吸収がはやいフルーツとして知られています。

「エネルギー補給には炭水化物がいいのでは?」

と思うかもしれませんが、バナナにも炭水化物は含まれています。

さらに、ビタミン類やカリウムという栄養素も多く含まれている栄養満点のフルーツなのです。

カリウムが不足すると筋肉のけいれんが起きてしまうことがあります。

そういった意味でもバナナは筋トレ前のエネルギー補給におすすめされているのです。

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プロテインとの相性抜群

プロテインとバナナ

バナナはプロテインとの相性が抜群です。

筋肉をつけるためにプロテインを飲む人は多いと思われますが、一緒にバナナを食べる人は少ないと思います。

プロテインは基本的に筋トレの直後に飲むことが多いので、そのタイミングで一緒にバナナを食べるのがおすすめです。

スムージー状にしてバナナとプロテインを混ぜて飲めばバナナが吸収率がはやいので、同時にプロテインの吸収率を高めてくれることが期待できます。

最近では大手の会員制のジムの一部ではプロテインBARがあり、実際にバナナとプロテインをミックスしたドリンクを飲むことができます。

こういったジム界隈の事情を踏まえても、バナナは筋トレ後にもおすすめできると言えるでしょう。

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バナナはダイエットにもぴったり

バナナで朝食

バナナは筋トレにもおすすめですが、ダイエットにもぴったりです。

ダイエットでは炭水化物の食べ過ぎは、基本的にNGとされています。

「バナナには炭水化物が含まれているじゃん!」

と思うかもしれませんが、そこまで多いわけではありません。

カロリーも、実は1本(約90-100g)たったの86kcalほどです。

例えば

  • ご飯1杯(150g)の252kcal
  • 食パン1枚(80g)の211kcal

となっています。

バナナイラストとご飯イラスト

つまり、ご飯1杯の摂取カロリーは、だいたいバナナ3本分の摂取カロリーと同じということです。

満腹感がある割に、低カロリーで栄養価の高いヘルシーな食べ物なのです。

朝ごはんや時間がない時に、バナナでサッとご飯を済ませるのもいいと思います。

バナナは安いですし、今ではコンビニでも売っています。

すぐに手に入るので、筋トレをする人はバナナを食べる習慣を身につけましょう!

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