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ユニクロはファストファッションではない!?流行を取り入れるならGUの方が良い理由まで

21世紀の日本のファッション史は“ファストファッションの時代”とも言えます。

世界大戦中に自動車メーカーのフォードが取り入れた大量生産のシステム

をファッションに取り入れました。

大量生産と経済成長は密接な関係性があり、ファッション業界の急成長につながりました。

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最近はファッション業界が衰退していると嘆く声もありますが、

それは人間が服を作るより

機会に作らせた方がコストがかからなかったり、

ショップ店員を雇い店舗を構えるより

オンラインストアで販売したほうが効率的だったりする等の様々な理由から

人間がファッション業界で給料を受け取る金額が下がっているだけで

ファッション業界自体が衰退しているというのは少し疑問が残るところです。

ユニクロファストファッションだと認識している人は多いと思いますが

実はスローファッション寄りのブランドなのです。

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ファストファッションとは、最新の流行を採り入れながら低価格な衣料品を

短いスパン(サイクル)で大量生産し販売する形態のものであり、

逆にスローファッションとは商品開発に長い時間をかけ

なるべく万人向けの衣類品を生産し販売するという形態です。

H&MやZARAやGUは「来るたびに新しい商品が出ている」という

激しい入れ替え戦略を行っているファストファッションです。

服の質はスローファッションに比べて多少劣るというデメリットがありますが

低価格でトレンドを取り入れる事が出来ます。

一方でユニクロは商品開発に時間をかけ、同じ商品を長い期間売り続ける

スローファッション戦略をとっています。

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例えば、ユニクロのカシミヤニットやタートルネックやフリースも

何年も同じデザインのものが並んでいますよね。

万人向けにゆっくりつくっているのでトレンドには弱いデメリットがあり

ますが、服の質は開発に時間をかけているので高品質というメリットがあります。

どんなスタイルにも部品として合わせて着ることのできるベーシックアイテムとして

取り入れるには良いブランドだと思います。