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習慣化とは自分への思いやり!?方法から考え方まで!

こんにちは。KATU/かつ(@Katu_bloger519)です!

習慣化って難しいですよね。

何か目標を決めて、毎日頑張ろうと思っても結局3日坊主,,,

「いや、三日も続けばマシな方だよ,,,」

なんて声も聞こえてきそうですね。

習慣化は確かにむずかしい事ですが、習慣化を身に着ける簡単なテクニックがあります。

この記事では、簡単に習慣化が身に付く5つのテクニックを紹介いたします。

具体的には

    • 読書の習慣がつく
    • 筋トレの習慣がつく
    • ブログ更新をやめない

こういった事が私はできるようになりました。

なので、やらないよりはマシというくらいでもいいので試してみる価値はあると思います。

それでは、5つ紹介していきます!

達成可能な目標を立てる

習慣化が身につかないという人の多くは、難しすぎる目標を立てている事が多いです。

例えば、今まで全く筋トレをしていなかった人が「毎日ジムへ通うぞ!」と意気込んだとしても大体は失敗します。

なぜなら、”筋トレをしない”という過去の習慣がまだ染み付いているからです。

高い目標設定をすると、失敗する可能性が高くなり結局は「こんなの自分には無理だよ」と諦めてしまうわけです。

何か習慣にしたい事があるなら、かなり低い目標を設定しましょう。

「毎日、腕立てを5回だけやる」でもいいんですよ。

これならどんなに時間がなく、疲れていてもできそうじゃないですか?

5回って少なすぎると思うかもしれませんが、大丈夫です。

人間の脳は、1度取りかかると、勢いでもう少しやりたくなるものです。

「5回やったけど、もう少しできそうだな。」と何だかんだ5回以上やってしまうのですよ。

なので、あえて低い目標を設定する事が大切なのです。

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自分と失敗を切り分ける

習慣化が苦手な人は、失敗をダメな事だと思いがちです。

自分で決めた習慣が出来なかった時

「結局できなかった。自分はダメな人間なんだ」

とネガティブに考えてしまいます。

これだと負の連鎖が続いてしまい、ますますやる気が無くなってしまいます。

なので、「失敗してしまったが習慣化は大変だから仕方ない。昔の習慣が出てしまったな。」

と考えるようにしましょう。

冷静になった後に、なぜ失敗してしまったのかしっかり分析します。

例えば、ダイエットすると決めたのにお菓子を食べてしまったとします。

その時に何がきっかけでお菓子を食べたか分析します。

「あ、棚の見える位置にあったから手にとってしまったのか」

「目につかないように、奥にしまっておこう」

みたいに悪い習慣が出てしまったトリガー(きっかけ)を考える事が大切なのです。

失敗した自分はダメな人間だという思い込みはやめて、冷静に分析しましょう。

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良い未来を想像する

習慣化が身についた後にどんな良い事が待っているか考えるようにしましょう。

筋トレが習慣になれば、筋肉がつく。

という事を想像するのでは少し足りないです。

もう一歩先を想像しましょう。

筋トレをしたら筋肉がつくって事は、単なる事実でしかありません。

例えば

「筋トレをして夏までに筋肉がつけば、ビーチで良い出会いがあって彼女ができるかもしれない!」

こういった事を考えると習慣化がしやすくなります。

習慣化が身に付く事で自分にどんな良い未来が待っているか想像する事が大切なのです。

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習慣化に失敗した理由を書き出す

習慣化がうまくいかない理由を書き出しましょう。

一見、アナログな考え方に見えますが、可視化する事で大きな効果が期待できるものは多いです。

頭ではわかっているつもりでも、人間はすぐに忘れてしまいます。

習慣化が失敗した時に自分はなぜそうなったのか書き出しましょう。

例えば、毎朝ランニングをすると決めていたのに出来なかった時の原因を考えます。

  1. 着替えを探しているうちにめんどくさくなってしまった
  2. 前日にランニングウェアをベッド横に置いておこう

みたいに原因と対応策を書き出すと効果的です。

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成功と失敗は1つのパッケージ

習慣化を身に付けたい人の目標は

習慣化の成功です。

何を当たり前な事を,,,

って感じですよね笑

でも、ここも大事なポイントです。

成功するためには、失敗はつきものだと考えましょう。

いろんな成功体験を語っている人は、一緒に失敗体験も語っているのを思い出してください。

つまり習慣化に成功するには、習慣化の失敗も必要だという事です。

失敗した時に「ここでやめたらもったいない」「成功と失敗は1つのパッケージなんだ」と自分に言い聞かせ続ける事が大切なのです。

”失敗は成功のもと”というコトバも実は理にかなっているのです。

習慣化はセルフコンパッション

最後の習慣化についてまとめます。

習慣化の大前提となる考え方は、セルフコンパッションです。

簡単に言えば、”自分への思いやり”ということです。

自分への失敗、苦しみを感じた場合に、思いやりを自分自身に拡大することです。

近年よく耳にするマインドフルネスにもセルフコンパッションは密接な関係にあります。

自分への思いやりが習慣化を身に着ける第一歩なのです。

  • 達成可能な目標を立てる
  • 自分と失敗を切り分ける
  • 良い未来を想像する
  • 習慣化に失敗した理由を書き出す
  • 成功と失敗は1つのパッケージ

これらもセルフコンパッション(自分への思いやり)という観点からです。

習慣化を身に付けたい人に参考になればうれしいです。

KATU

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