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『体験談』大学を休学する期間は1年ではなく2年がオススメってマジ?

こんにちは。KATU/かつ(@Katu_bloger519)です!

大学を休学するときは、思い切って2年間という期間、休学しましょう!

え!?って感じですよね、、、笑

休学するだけでも

  • 「本当に休学して大丈夫かなぁ」
  • 「就活は不利にならないかなぁ」

みたいな不安はありますよね。

それなのに2年間という期間、休学をオススメしてくるなんて意味が分からないですよね。

実はあえて、2年間という期間休学することで得られるメリットもあるわけですよ。

実際に私は、大学を2年間休学していました。

しかし、後悔どころか本当に2年間も休学して良かったと思っています!

この記事は3分もあれば読めますし、休学するか悩んでいる方や実際に今も休学している方は参考程度にサクッと読んでみてね!

実体験をもとに書きますので、リアリティあるお話になると思います!

KATU

体験談からお話しします!

なぜ2年間も休学したのか?

私が2年間休学した理由は、大学に行く意味が分からなくなったからです!

「え?それだけ?」と思われるかもしれませんが、それだけなんです、、、

もちろん、名目上は”将来考察”みたいな感じで休学届けを出しましたが、とにかく行きたくなかったんですよ!

じゃあ、やめれば良かったじゃん!?」と思いますよね。

辞めるまでにはならなかった理由は3つあって

  • 勉強は好きだった
  • 途中で辞めるのがカッコ悪いと思っていた
  • 卒業する意思はあった

こんな理由がありました。

実際に大学で学べる事は多いと思っていたのですが、サボり癖だったり、授業に集中できなかったりしてまったく身になっていないと感じでいました。

これってもちろん、自分のせいなんですが当時は、環境が良くないから仕方ないと自分を正当化していました笑

周りがサボるから自分もサボってしまうとか、他の学生が授業中うるさいから行っても集中できないから行かないとか、、、

そうやって勝手に周りのせいにしていました。

今思えば、本当にバカな考えをしていたとは思います。

自分の中で「本当は勉強ちゃんとしたいなぁ」という思いがありました。

でも、一人で行動するのってなんか嫌だし、周りがサボるなら自分も、、、みたいに当時は思っていましたね。

そこで自分なりに考えた結果、一旦休学しよう!ってなったわけです。

なぜ2年という期間も休学したかというと、強制的に”ぼっち”になるためです!

元々は周りの目とかが気になるから、一人で行動するのが嫌で周りに合わせたり、一緒にサボったりしていた人間がぼっちなんて大丈夫かよって笑

しかし、もういいや!みたいに吹っ切れました笑

これも極端な考えなんですけど、大学って勉強しに行くところだと思うわけですよ。

「いやいや、友達も必要でしょ」って意見がほとんどなのは分かりますが、大学以外の友達もいましたし、勉強がおろそかになるくらいなら大学はぼっちで行こうと決意したわけです。

2年という期間、休学することによって周りは知らない学生ばかりになりました。

同級生は卒業してますからね。

そのおかげで変に周りに合わせたり、気を遣ったりする事はまったくなくなりました。

吹っ切れたと行っても、周りに知り合いだらけの中で一人で下級生として大学に通うのはメンタル的にきついと思っていたのです。

1年間の休学であれば、まだ同級生がたくさん残っていて、逆に自分だけ下級生みたいな扱いで劣等感を感じていたと思います。

なので自分の中で2年間という期間を休学した事は正解だったわけです!

こんな感じで私は2年間休学しました!

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2年休学してちょっとツラかった事

大学を2年間という長い期間、休学していた中でツラいこともありました!

というか、これは復学後の話になるのですが、、、

具体的には

  • 授業を休んだら、ついていけなくなる
  • 昼ごはんの時少し虚しい

くらいですかね。

友達がいない、”ぼっち”として大学生活を再スタートしたわけで、1度でも休んでしまったら大変です。

ノートを見せてもらえる人がいません。

なので、とにかく行きました。

もし、休んでしまったら直接、教授の元へ行き教えてもらっていました。

あとは、昼ごはんです。

いわゆる”ぼっち飯”です。

まぁ、最初は嫌だったのですが、だんだん慣れてきましたね。

よく考えると、一人で昼ごはん食べている学生なんてたくさんいますし、そこまで気にする必要はなかったです。

でも、やっぱり最初は少しだけツラかったです。

なので一人でダウンロードしたアマゾンプライムビデオで映画見ながら食べていましたね。

  • 授業を休んだら、ついていけなくなる
  • 昼ごはんの時少し虚しい

の2つが個人的には少しツラかった事ですね。

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2年間の休学のメリット

大学を2年間という長い期間、休学していて少しツラいこともありましたが、それ以上に良いことがたくさんありました。

具体的には

  • 自分を見つめ直すキッカケになった
  • 読書が好きになった
  • たくさん働いて、たくさん遊べた

この3つが私は良かったなぁと思います。

2年ってけっこう長いですからね。

自分の将来についても充分考える時間が確保できます。

そして、休学中も復学後も一人の時間が多かったため”読書”にハマりました!

大学でもよく一人で図書館にいたので、自然と本に触れる機会が多かったです。

これは、一人だからこそ、読書にハマったと思っています!

そして、アルバイトも色んな種類が経験できて、お金にも余裕ができてたくさん遊べました。

以上の3つが2年という長い期間、休学して良かったと思えるメリットですね!

もちろん他にもありますが、大きく分けるとこの3つです!

これから休学する人や今、休学している人は参考にしてくれたら嬉しいです。

KATU

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