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『書評』ホリエモンのハッタリの流儀の感想から気付きまで。

今回は堀江貴文ことホリエモンのハッタリの流儀の書評をやっていきたいと思います。

ハッタリの流儀っていうタイトルもそうですが、表紙のホリエモンの顔写真で「あ、これ買わないと」と思ってしまいました(笑)

どういう意図であの顔写真を使ったかは、わかりませんが他の本に埋もれないビジュアルだということは間違いありません。

書評ということで、感想から気付きまでをお話ししていこうと思います。

ハッタリの流儀を読む前

ハッタリの流儀を読む前は、”ハッタリ”という言葉に対しては正直あまり良い印象はなかったです。

なんとなく「ハッタリって人を騙すことなのかな?」と思っていたような気もします。

もっと簡単に言えば”嘘”だと思っていました。

それをオブラートに包んだものが、”ハッタリ”なんじゃないかっていう思いでした。

では実際に読んでみて何を感じたか、、、

続きます。

ハッタリの流儀の感想と気付き

ハッタリの流儀は自分に色々な気付きを与えてくれます。

ハッタリの流儀の中で1番「あ、なるほど」と思った部分は

ハッタリをかましてその後の帳尻合わせが人生の最高奥義

という言葉です。

ホリエモンは過去にHPを作る会社をやっていて、頼まれたことは知識がないものでも「できます!」って言ってハッタリをかましていたそうです。

つまりハッタリをかました後に帳尻を合わせていくということです。

やりながら学べっていうのもこういう事なのでしょう。

ホリエモンは「できます」と言った後に本屋へ走り参考書を買って勉強しながら納品したそうです。

そして、結局全て納品できたそうです。

最初に「できます!」と言った段階では、できない状態です。

でもハッタリをかました後に、そこに向かって学びながら帳尻を合わせていくという事ですね。

これってなかなか勇気がいりますよね。

けど、ハッタリの流儀を読んでいると失敗したらまた頑張ればいいかくらいに思って、ガンガン、ハッタリをかましていこうという思いになります。

ハッタリなのかは微妙ですが、似た経験を過去したことがあります。

高校受験の時に、自分の学力よりけっこう上の高校を目指しました。

と言ってもそんな高学歴に値するほどでもなく、ちょっといいかなレベルの高校です。

かなり低い位置からのスタートだったので、自分にとってはかなり大きい目標でした。

担任の先生からは「絶対に無理だからやめとけ」と言われましたが、「いや、あと3ヶ月あるので大丈夫です!」とハッタリをかましていました。

今思うと、これが人生で最初で最後のハッタリだったのかな、、、と気付きました。

結局、受験勉強を全くしていなかったので受験までの3ヶ月は狂ったように勉強しました。

これが帳尻合わせに当たる作業でした。

お風呂、トイレ、食事中、放課中、全部勉強しました。

これを言うと引かれませが、センター試験の前日も徹夜しました、、、(笑)

一睡もせずに頭につめ混んで、試験に挑んだのです。

結果、合格することができました。

「そんなのハッタリでもなんでもないだろ!」と言われそうですが、これくらいしかないので仕方がありません。

と、同時に「こんなエピソードしかないのか、、、」と残念な気持ちにもなりました。

私は今まで、ハッタリをかまして生きていなかったと言うことが判明したわけです。

読んだ後にどう行動するか?

ハッタリをかまして来なかったことが判明したわけなので少し行動を変えないといけませんね。

まぁ、今の自分に満足しているならば必要ないと思いますが、、、

今までは、自分ならこれならできるだろうということしか挑戦してきませんでした。

失敗するのってこわいじゃないですか?そう思ってました。

大きく成長するためには、できそうもない目標に向かって動き出し帳尻合わせをしていく方がいいのかと思います。

ということで、ハッタリの流儀をきっかけに

YouTubeチャンネルを1ヶ月で登録者数1000人まで持っていきます!

今、YouTubeはやっていません。けどできます!

と、いうハッタリを今自分にかましたのでやってみようと思います。」

まずは自分にハッタリをかましていくのが手っ取り早いのかなと思います。

少したかい目標ですが、帳尻合わせえをして頑張っていこうと思います。

このように、ハッタリの流儀を読んだあとに何か行動を起こすことが大切なのですよ!

インプットだけじゃなく、アウトプットしていきましょう!!

ハッタリの流儀まとめ

ハッタリの流儀で学べる事はたくさんありますが、私が1番参考にできると思ったのが

ハッタリをかます→帳尻合わせ

という流れです。

これができたら圧倒的に成長できると思います。

もし、失敗してもまた頑張ればいいんですね。

ホリエモンだって、何度も失敗しているわけですから凡人の私たちだって失敗するに決まってます。

悪い嘘はいけませんが、ハッタリは自分の人生を変えてくれる最終奥義なのです!

今の現状に満足している方にはオススメできませんが、「現状を変えたい」という思いがあり、一歩踏み出す何かが欲しい人にはオススメできる本です。

KATU

ハッタリをかまそう!