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『書評』ひろゆき無敵の思考の感想から学べることまで!

こんにちは。KATU/かつ(@Katu_bloger519)です!

今回は、ひろゆきさんの”無敵の思考”という本の書評という名の感想を記事にします!

ひろゆきさんと言えば、”論破”というイメージが個人的には強いのですが、なぜ論破がうまいのかというのも無敵の思考という本を読めば少しは分かる気がします。

ひろゆきさんは、誰に何を言われて動じないような印象があります。

頭がいいんだなぁ、と、思う場面を何度も映像で見ました。

ひろゆきさんは、ももともと賢いというのもありますが、しっかり自分ルールがあって色々な発言や行動をされているのですよ。

ひろゆきさんの”無敵の思考”に迫りたいと思います!

無敵の思考を読む前は?

無敵の思考を読む前に思ったことは、「無敵の思考ってのは、批判に強くなるような考え方なのかな」と勝手に予想していました。

本を読む前に、タイトルから何となく自分でイメージしてから読み始めます。

ひろゆきさんは、議論に強く、批判に対しても論破しまくっているイメージがあります。

なので感情を無にして、批判に強い考え方を身につけようみたいな本だと思っていました。

では、実際に読んでみてどんな本だったのでしょうか。

続きます。

無敵の思考から何を学んだ?

無敵の思考から何を学んだか?

こう聞かれたら私は「ストレスなく、自分の軸で賢く生きる方法」について学びました、と答えます。

学んだというより”気づき”といった方が適切かもしれませんが、、、

本の中で「これは今すぐに実践できる!」と思った部分があります。

「なんとなく生きる」と絶対に損をする 

ひろゆき 無敵の思考 p 30

ここでは、なんとなく惰性で生きていると損をしてしまうということが書かれていました。

例えば、レストランでメニューを決める時、なんとなくオススメのものを頼むのではなくて自分ルールを作っておきます。

「自分は定食の中で1番安いものを絶対に頼む」とか「食べたことないものを絶対に頼む」とか自分でルールを作っておくということです。

他の場面でも、こういった自分ルールを作っておきます。

つまり「こういう時は、こうしよう!」とあらかじめ決めておく事です。

常になんとなく動いていては、毎回迷いが生まれストレスが溜まったり、衝動的に決定をしてしまい損をしてしまうからだそうです。

あと、もう一つありまして

「見栄のお金」ほど無駄なほどムダなものはない

ひろゆき 無敵の思考 p 159

これも共感した部分の一つです。

すぐに実践できると思います。

例えば、全身ブランドのロゴが見えるようなもので着飾ったり、、、

そのブランドに特別な思いがあってきているなら問題ないと思うのですが、「なんとなく有名なブランドだし、、、」って見栄を張っているなら意味がないということですね。

確かに、全身ブランドものであることをアピールしているようでは「お金はあるけどセンスはありません」といっているのと変りませんよね。

無敵の思考を読んで、どう行動する?

本を読んでただ知識を溜めていても意味がないので、無敵の思考を読み、どう行動するかを考えました!

具体的にはこんな感じです。

『朝起きたら、1番最初に必ず本を読まないといけない』

という自分ルールを実践していきます。

読書をするタイミングは今まで特に気にしていませんでした。

「なんとなく」で読みたい時に読んでいました。

しかし、よく考えてみると朝の方が集中的も高く読書には向いているということを前から知っていました。

じゃあ、自分ルールで『朝起きたら、1番最初に必ず本を読まないといけない』というのを作ろうと思ったわけです。

これで朝起きた瞬間に「何しようか」と迷って、とりあえずスマホチェックといった事もなくなります。

良い習慣ですよね。

こうやって自分ルールを作って”選択”を減らしていこうと思います。

無敵の思考まとめ

最後に少しまとめると、無敵に思考で私が学べると思ったことは

「ストレスなく、自分の軸で賢く生きる方法」

です。

日々の迷いを減らしてくれる考えが学べると思います。

”迷う”ということは選択する回数が増えるということです。

選択する回数が多ければ、多いほど時間も無駄にしますしストレスも溜まります。

もし、日々の生活で悩む事が多く、決定する回数が多いと感じる人は1度読んでみるといいでしょう。

自分ルールで豊かな生活を手に入れましょう!