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『書評』ひろゆきの働き方完全無双の感想から学びまで

こんにちは。KATU/かつ(@Katu_bloger519)です!

日本はオワコンです。

そんな言葉が近年では、一部の層から言われています。

一方で、いまだに「日本は安全で幸せな国だ!」と言っている人もいます。

どちらが正しいという話ではありませんが、本当にこのままでいいのか立ち止まって考える必要があります。

今回、ひろゆき(西村 博之)さんの働き方完全無双を読んで改めて日本はあまり良い状態じゃないな、、、

と思いました!

今回は、働き方完全無双の書評記事です。

率直な感想から今後の日本についても考察していきたいと思います!

また、働き方についても触れていきたいと思います。

働き方完全無双の感想

働き方完全無双を読んで率直な感想は、、、

ひろゆきさん頭良過ぎ!!!

って思いました。

ひろゆきさんと言えば、2チャンネル(ネット匿名掲示板)の創設者として知られてますが、本当に頭が良いなと、、、

よく議論するような番組で見かけたりしますが、彼に論破力はすごいです。

そんな、ひろゆきさんの考えがビッシリと詰まっている本でした。

基本的に感情と論理がバッサリ切り離されていて、どうやってズル賢く生き抜いていくかみたいな話が多いです。

また、ひろゆきさんはフランスに住んでおり、外国から見た日本いついても言及しています。

つまり、日本人としての視点と外国からの視点を持ってお話しされています!

働き方完全無双を読むことで、日本がどういう状況であるのかを知ることができます!

また、今後どのようにして生き抜いていくかも知ることができます!

日本がオワコンな理由

最近は、日本がオワコンだというお話を耳にします。

例えば、高齢者が増え過ぎて年金がこれから貰えなくなるのではないか、、、

みたいなことが問題視されます。

実際は他にもいくつか理由があります。

そこで一つ、本の中であった例を紹介します。

「優秀なやつ」と「新しい産業」の足を引っ張るな。

ひろゆき 働き方完全無双 p160

こんな言葉がありました。

これって日本人の特性ですよね。

例えば、有能でたくさんお金を稼いでいる人がいて、その人が募金をするとします。

そうすると一定数は「売名行為か!」みたいに一斉に叩いて、その人を引きずり降ろそうとします。

日本人は、お金持ちを引きずり下ろすと自分の取り分が増えるように錯覚しているのかもしれません!

もしくは、「自分にお金がないのは、あいつらが稼ぎ過ぎているからだ!お金が回ってこない仕組みになっている!」といった、トンデモ論を展開する人もいるのかもしれません。

そして、稼いでいる人が少しでも不祥事を起こせば、SNSなどで人格を否定するかのようなことまで言ってしまうのですね。

そうやって優秀な人の足を引っ張ります。

日本は累進課税という手法をとっているので、稼いでいる人が多く納税する仕組みになっています。

そう考えると、何がそんなに不満なの?って思いませんか?

自分より、よっぽど国のためにお金を納めてくれている人なのですよ。

素直に尊敬しとけばいいわけですよ。

まぁ、税金が有効な使われ方をしているかは別の話ですがね、、、

これが「優秀なやつ」の足を引っ張るのが今の日本ということがわかりました。

他方で「新しい産業」の足を引っ張るなとはどういうことなのか、、、

簡単に言えば、新しい技術をすぐ規制してしまうのが日本なのです。

例えば、セグウェイ、ドローン、仮想通貨、こういったもので少し事故や事件があると規制が入ります。

こういった、「よくわからないもの」を極端に恐れるのが日本人なのですね。

まぁ、規制が多いから治安が良いという見方もできますから一長一短なのかもしれませんが、、、

ただ、日本がオワコンだという理由の一つが「優秀なやつ」「新しい産業」の足を引っ張るからというのは変わり無いでしょう。

今後、日本はどうすべきか

日本はこれからどうすればいいのか、、、

どうやって国として生き延びていくか、、、

ひろゆきさんによると「観光」で生き残ることが良いそうです。

確かに何か商品を作ったり、サービスを提供したりってのは難しそうです。

あの、トヨタでさお先は真っ暗だとも言われています。

観光地として日本を売っていくしかないわけですね。

古い町並みやお城など、日本独自なものを伸ばしていくことが日本という国では必要なわけですね。

あとは、温泉業界も伸ばしていくべき産業だと書かれていました。

今後のビジネスモデルに参考にできそうですね!

働き方について考える

今、日本で働き方についての考え方も多様化しつつあります。

最後に本のタイトルにもなっている”働き方完全無双”について少し紹介します。

ひろゆきさんが提唱する”働き方完全無双”とは

個人の「攻め方」「守り方」をマスターし、企業の「論理」を身につけて、業界としてよりよい「環境」に身を置く

ひろゆき 働き方完全無双 p10

このようにな構図になっています!

全て説明していては時間がかかるのでこの辺りでやめときますが、こういった事が書かれている本です。

いろんな視点を持つひろゆきさんだからこそ導き出せることってあると思うので、それを1冊の本からパクってしまえばいいと思っています!

これからズル賢く、生き抜いていきたい人には本当にオススメですよ!