『お仕事依頼』&『問い合わせ』

『書評』自分の時間を取り戻そう!ちきりんから学ぶ生産性とは?

こんにちは。KATU/かつ(@Katu_bloger519)です!

みなさん生産性という言葉を聞いて何を感じますか?

「なんか意識高い系で嫌だ、、、」「胡散臭い、、、」

こういったことを考える人も意外に多いのではないでしょうか?

確かに、普段から「生産性が大事だ!」とかいってくる人がいたら面倒に思えます。

でも、実際に生産性は高い方がいいのですよ。

まず生産性とは何か整理しましょう。

ちきりんさんの自分の時間を取り戻そうの中では、次のように書かれていました。

生産性とは「時間やお金など有限で貴重な資源」と「手に入れたいもの=成果」の比率のことです。

ちきりん 自分の時間を取り戻そう p27

つまり、少ないコストで大きな成果が出たら生産性が高いと言えます!

これはビジネス場面においてはもちろん、いろんな場面で重要になる考え方です。

今回は、この「自分の時間を取り戻そう」の書評をやっていきたいと思います!

「自分の時間を取り戻そう」を読む前

私は「自分の時間を取り戻そう」を読む前は生産性を高める、生産性を上げるみたいな言葉が嫌いでした。

なんか、それを口にしている人を見ると正直ダサく見えたからです。

これは偏見かもしれませんが、そう思っていました。

自分で生産性を高めるために何か行動するのは良いと思っていました。

でも「生産性を上げろ!」みたいに言われるんは、なんか気に入らなかったんですよ、、、

恐らく生産性って何かちゃんと理解できていなかったからですね、、、

「自分の時間を取り戻そう」の感想

「自分の時間を取り戻そう」を読んで率直な感想を言います。

生産性を上げたいっ!!笑

読んだ後にこう思いました、、、

「いや、さっき生産性を上げろとかダサいっていってたじゃん、、、」って声が聞こえそうですが、、、

読んで考え方が変わったのです!笑

生産性を高めると色んな良いことがあると確信しました!

「自分の時間を取り戻そう」の中では、世にある生産性の低いものから高いものの具体例も挙げられていてわかりやすいです。

基本的にこの1冊を読めば、「あ、この行動は生産性が低いな、、、」というように自分で判断できるくらいにはなると思います。

これって凄いことにですよね!

ブロガー界隈の人は、ちきりんさんの凄さをよく語っていますが納得です。

生産性を高めるには時間に着目?

先ほどもお話ししましたが

生産性とは「時間やお金など有限で貴重な資源」と「手に入れたいもの=成果」の比率のことです。

ちきりん 自分の時間を取り戻そう p27

という説明があります。

この中で”お金”数値化されていて目に見えてわかるものです。

少ないお金を投入して、すごく満足のいくことが達成できたら生産性が高いと言えます。

わかりやすいですよね。

でも”時間”ってわかりにくいわけですよ。

自分が何にどれくらい時間を使っているか明確に言える人は少ないはずです。

「あれっ。親戚の娘がもうこんなに大きくなった」みたいに時間は気づいたら、どんどん過ぎていきます。

そこで時間を軸にした生産性の高め方を考える前に時間を可視化できるようにする必要があるわけですね。

「自分の時間を取り戻そう」の中で紹介されていた手法がこちら!

あなたの20代の残りの月数は?

  1月 2月 3月 4月 5月
20歳
21歳
22歳      
23歳          
24歳          

上記はブログ記事用で部分的ですが、これで自分の20代の時間は残りどれくらいなのか可視化します!

この場合は22歳の人が2月まですでに過ぎてしまった事を意味しています。

本来であれば、これを20代なら20〜29まで年齢を書いて、月もしっかり12月まで書いていくという事になります。

このようにして、お金だけでなく時間も可視化して時間をコントロールできるようになれば生産性を高めることに繋がります。

こういった具体的な方法も本の中で多数紹介されています。

本なので外食1回我慢すれば手に入るくらいです。

この本でずっと使える生産性の高め方が手に入ると考えたら、それこそ生産性が高いですよ。

かけたお金に対して、得られるものはかなり大きいです。

ぜひ読んでみてください!