『お仕事依頼』&『問い合わせ』

【評論】映画くまのプーさんの実写版 を見た感想から見所まで!

こんにちは。KATU/かつ(@Katu_bloger519)です!

先日、映画の実写版のプーさんを見ました!

プーさんってどうやって実写版で作り出すのか疑問でしたが、しっかりCGでモフモフ感も再現されていました!

プーさんの実写版はちょっと大人向けな映画だと感じました。

と言っても、思っていたより大人向きだなという感じです。

そもそもプーさんって子供が見るものという認識があったので、意外に大人も楽しめた!という言い方の方が適切かもしれません、、、

プーさん実写版の感想から見所までお話ししていこうと思います。

また、心に残った言葉や100エーカーの森(プーさんが住んでいる森)は実在するかどうかもお話ししていきます。

プーさんを実写版の感想

プーさんの実写版映画は意外に大人向けだと感じました!

深いなと、、、

さきほどこういったツイートをしました。

「ズオウ」と「ヒイタチ」は、『クマのプーさん』に登場する悪いキャラクターです、、、

といってもこれはプーさんの幻想であって、夢の中の話です(笑)

ハチミツ泥棒をする悪い集団です(笑)

そもそも本来は、「ゾウ」と「イタチ」の聞き間違いで幻想なのですが、プーさんはこれに怯えています、、、

この映画の中では、成人になってビジネスマンとなったクリストファー・ロビンが嫌な上司を「ズオウ」と「ヒイタチ」と見立てている場面もありました!

なので、アニメのプーさんの話を大人向けコンテンツにうまくしているなと思いました!

何も起こらないことに過剰に心配したり、不安がったりする事も「ズオウ」と「ヒイタチ」を恐れると同様で幻想であるということですね。

色々と『深いな、、、』と思える場面がたくさんありました!

Sponsored Links

プーさん実写版での見所と名言

プーさんの実写版の見所は、成人になって仕事に追われるクリストファー・ロビンが忘れていた子ども心をプーさんとの再会で取り戻していくところです。

大人になっても、ある程度は子供ども心を忘れてはいけないと思います。

また、名言っぽいコトバもありました!

「何にもしないって最高の何かにつながることなんだ」

プーさん/クリストファー・ロビン

このコトバは重みがありますよね。

確かに何かを思いついたり、想像したりするのって何もしない時が多いですし一理あります。

日常で何もしない時間を取り入れることの大切さにも気付かされます!

Sponsored Links

100エーカーの森は実在する?

プーさんも映画の多くは、100エーカーの森での場面です。

自然にあふれ、少し不気味な森ですが実は本当にあったんですよ!

名前はアッシュダウン・フォレストという森でイギリスにあります!

しかも、プーさんとクリストファー・ロビンがよく遊んでいた橋も実際にありました!

これは行ってみたくなりますね!

「ズオウ」と「ヒイタチ」はいないと思います、、、(笑)

KATU

最後まで読んでくれてありがとう!