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『書評』インプット大全の感想からオススメのポイントまで!

こんにちは。KATU/かつ(@Katu_bloger519)です!

以前はアウトプット大全という本の書評を行いましたが、今回はインプット大全という本の書評をしていきます!

まぁ、書評という名の感想ってやつです。

インプットとは、読んだり聞いたり見たりして何かを自分の中へ取り入れることです。

アウトプットは、インプットした情報を外に出すということです。

つまり、誰かと話したり、ノートを書いたり、ブログを書いたり、SNS発信したりすることです。

これさえわかっていれば、インプット大全もアウトプット大全も読み進めていけます。

では、今回はインプット大全の書評をしていきます!

『書評』アウトプット大全の感想をまとめてみた。アナログも捨てたもんじゃない!

インプット大全を読む前の自分

インプット大全を読む前はインプットは単に本を読む、ニュースを見るくらいに思っていました。

しかし、その中で記憶に残る情報はほんの一部です。

「本を読んだのに次の日には内容を忘れてしまう、、、」なんてことも多いですよね。

しかし、インプット大全の中でインプットの本質的な意味がこのように書かれていました。

インプットとは、脳の中に情報が入って(INする)、情報が置かれる(PUTする)。情報がインして、プットして、初めて「インプット」といえます。
引用:インプット大全 p.025

つまり頭の中に記憶として定着させて初めてインプットが出来ている状態ということなのです。

言われてみれば当たり前のようなことですが、意外とできていないことだと思います。

今までは、少し盲目的に情報に触れていたきがします、、、

インプット大全での気付き&感想

インプット大全を読んでいろんな感想を持ちましたが、簡単にいえばこんな感じです。


先ほどこのようなツイートをしました。

インプットはアウトプットすることを前提として行うことで最大の効果が期待できるわけです。

つまり、何かを見たり聞いたりするときに「後でブログに書こう」,「感想を友人に話そう」みたいにあらかじめ決めておいてインプットするということです。

そうすることで、質の高い情報を自然と選択できるわけです。

ただなんでもかんでも記憶に留めようとすると、結局パンクしてしまい何を覚えていないなんて事もあり得ますからね。

インプット大全では、こんな気付きをしました。

インプット大全を読んでどう行動するか?

インプット大全を読んでどう行動するかが大事です。

もちろん、さきほど説明したアウトプットを前提にしてインプットしていこうと思います。

私の場合はこんな感じかなと思います。

インプット 読書 映画鑑賞 旅行へ行く
アウトプット 書評ブログ 感想をツイートする 思い出話をする

このようにしてアウトプットの場をしっかり作ることが、質の高いインプットにつながります!

インプット大全まとめ

最後にこの記事で書いてきたことを簡単にまとめます

インプットで大事な3つのポイントは

  1. アウトプットを前提にインプットする!
  2. 質の高い情報をインプットする!
  3. 頭に入れるだけじゃなく、頭に残す意識を持つ!

こんな感じですね。

もちろん、他にも心理学を使ったテクニックや記憶のメカニズムのような話がたくさん出てきます。

アウトプット大全と同様に1つのお話が、1−2ページで完結しているので「今日はここまで!」

って感じでちょっとずつ読み進められます!

値段も2000円出せばお釣りが返ってくるくらいなので、インプットの質を高めて良いアウトプットをしたい人にはオススメです!

『書評』アウトプット大全の感想をまとめてみた。アナログも捨てたもんじゃない!