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【2019】就活で失敗する人の特徴はコレ!面接官だって人間だ!

こんにちは。KATU/かつ(@Katu_bloger519)です!

いきなりですが!

就活で失敗する人の特徴はコレです!

  1. 自分をアピールできない
  2. 他人の意見に流されている
  3. 自信がないことが面接官に伝わる

いきなり結論から言ってしまいましたが、就活での失敗の多くはこういった事が原因です。

しかし、ここで少し勘違いしないで欲しいことがあります!

失敗する人の特徴が分かったかたといって

  • 「自分をアピールしよう!」
  • 「他人の意見に流されないように色々話そう!」
  • 「自信をもって自分のことをたくさん話そう!」

と意気込んで面接に挑むともっと大失敗します。

「えっ!?」って感じですよね。

1つずつ解説していきますね。

就活で失敗する人の特徴は3つ

就活で失敗する人の特徴は3つです!

  1. 自分をアピールできない
  2. 他人の意見に流されている
  3. 自信がないことが面接官に伝わる

つまり、そもそもどんな人間なのかが面接官に伝わっていないのです。

もちろんしっかり伝わった上で、その中でも他に素晴らしい人材がいて落ちてしまう事もあります。

ですが、そういった場合はおそらく

「今回の面接は手ごたえあり!」

「もし落ちていたら、自分がダメということじゃなくて他にもっと良い人がいたんだ!」

と自分で納得のいく失敗になるはずです。

しかし、ここであげる就活での失敗とは“自分のことが面接官に伝わる前に落とされてしまった”ことです。

これは本当に悔しいですよね。

なので大前提になる考え方として面接官にいかに自分を知ってもらえるかということになります。

でも、アピール方法を間違えているとずっと面接に落ち続けてしまうでしょう。

いったい、どうすばいいのでしょうか?

KATU

就活で悩んでいる人は参考にしてね!

自分をアピールできない

自分をアピールするときに何をしますか!?

仮にあなたが「留学していた、部活を頑張っていた、趣味が釣り」だとします。

ここで失敗する人の多くは、全部話そうとしてしまいます。

そうすると全ての内容が薄くなってしまいます。

結局すべて中途半端にか伝えられなくて、面接官からしたら印象に残らないわけです。

それよりも一点集中でアピールするべきです。

アピールすることを留学と決めたのであれば「なぜ留学したのか、留学中にどんなことをしたのか、留学から何を得たか」をしっかりと伝えられればきっと良い結果になるでしょう。

もちろん、面接官の人に聞かれたらしっかり他のことを答えるべきですが

自己PRやアピールの場で何個もエピソードを話すのはもうやめましょう!

他人の意見に流されている

他人の意見に流されていてはいけません。

他人というのは面接官もです。

「面接官の意見に反論したら落とされるんじゃないか…」

と不安になるかもしれませんね。

よく考えてみてください。

何のための面接でしょうか?議論するためでしょうか?

違いますね。

面接官は一貫して“どんな人なのかを知りたい”と思っています。

なので何か意見の対立が面接中にあったとしても、しっかりと自分の意見を言いましょう。

自分の意見をしっかり論理的に答えられることができれば、面接での成功に近づくはずです!

自信がないことが面接官に伝わる

面接では自信がないと面接官に伝わります。

その時点で失敗です。

というのも自信がないというのは、話しているエピソードに自信がないという表れです!

つまり、自分が自信をもってやってきたことを話せば自然と自信があるように見えるのです。

嘘をついたエピソードを話しているときは、「見破られていないかなぁ…」とか余計なことが頭を巡っています。

なので面接は自分の自信のあるエピソードをもとに話を進めていきましょう!

あとは背筋を伸ばしてピシッとするのも忘れずに!

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就活における3つの注意点

就活をするということは会社に入ろうとしているということですよね。

会社に入ると嫌でも、人と接することが少なからず出てきます。

なのでけっこうコミュニケーション能力というものは面接で見られているそうです。

ここでは就活をする上で必要な3つの注意点をご紹介します!

  • 人と話すことにストレスを感じないか?
  • 自分の世界観だけで生きていないか?
  • 社会不適合者ではないか?

この3つを1度確認してみてください。

人と話すことにストレスを感じないか?

当たり前なことですが、そもそも人と話すことが本当に嫌だと言う人は就活は向いていません。

面接自体が話す事ですし、そこが勝負の分かれ目だからです。

そして会社に入ったら上司、同僚、取引先などとにかくコミュニケーション能力が必要です。

なので1度、自分が話すことに対して大きなストレスではないか確認してみてください。

自分の世界観だけで生きていないか?

就活も会社も自分だけでは成り立ちません。

自分自身の世界観が強すぎるとうまくいかないでしょう。

相手あっての自分だという事を理解できない人には向いていないでしょう。

自分を表現することは素晴らしいことですが、冷静に周りを見渡す力も必要です。

物事を主観的ではなく、客観的にもみることができる能力も必要なはずです。

社会不適合者ではないか?

自分が社会不適合ではないかということも就活中は確認すべきです。

例えば、就活のスケジュールは時間がキッチリ決まっているので自分の都合ではすぐに変えられません。

それさえも納得できない人であれば、おそらく就活も会社も向いていないでしょう。

あとは会社に入ったときの、懇親会や飲み会は絶対に参加したくないという協調性のない人も注意が必要です。

べつに、それでも会社に入り仕事をこなしていくことはできると思います。

しかし、やはり社会不適合者にはそういった環境はストレスになることでしょう。

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就活の体験談【知恵袋編】

就活の悩みはネット上でもたくさん見受けられます。

その中で気になったものを少しご紹介します。

ここでは就活で成功する人と失敗する人について本当に簡単にまとめていきます。

就活で失敗する人の特徴
  • 自分の入りたいかどうかより「見栄」を優先していたり、
  • 自己分析が足りていない
  • 受ける業界がバラバラ
  • ネクタイやスーツ選びに時間をかける
  • 周りに愚痴や自慢を言をとにかく言っている
  • ネガティブ思考

こんなことがネット上ではあげられていました。

たしかに、なるほどなと思う部分がありますね。

就活で成功する人の特徴
  • 進捗状況を他人に言ったり自慢したりしない
  • 自己分析がしっかりしている
  • 企業をしっかり分析している
  • 清潔感がある
  • ポジティブ思考

これらがネット上での声です。

もちろんこれは一部で私の意見ではないので詳しく掘り下げるのはやめておきます。

あくまで参考までにしてください!

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就活の体験談【個人的な意見】

就活について個人的な意見をここではお話ししたいと思います。

ちなみに私は2年大学を休学して、就活をはじめたのも最後の年の12月くらいです。

成績は3勝1敗です。

まぁ、自分的にはそこそこ頑張ったと思っています。

先ほども少し触れましたが、自己PRするときにあれこれ言わずに1点集中でアピールしろという話をしました。

私は一貫して、これを徹底しました。

具体的なことを言うと、プロレスが好きなのでプロレスに関することばかり熱く語りました。

それが良かったのかは、分かりませんが印象には残ったと思っています。

なので私は印象に残るようなエピソードを1つ熱く語ることをオススメします。

これが就活に対する個人的な意見です。

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面接官だって人間

就活で勘違いしてほしくないことがあります。

面接官の人はべつに大したことありません!(笑)

っていうと怒られそうなので、もう少し付け加えます。

面接官だって人間なのです!

「そんなこと分かっているわ!」と言われそうですが、多くの就活生は面接官を何か別次元の人間のように思っている気がします。

それが原因で怖くなったり、ダメだしされたらネガティブになったりします。

ですが、少し冷静になって考えてみましょう。

人です。当たり前ですが、これが意外にできていない人が多いです。

仮に、その人にダメ出しされたり批判されても全然気にしなくていいんですよ。

そんなときは「サラリーマンのおやじがなんか言ってるわぁ」くらいでOKっだと思います。

それくらいポジティブ思考で就活をしていった方が最終的に良い方向に進むはずです。

就活失敗しないためのまとめ

最後にもう1度この記事をまとめたいと思います。

就活に失敗する人は

  • 自分をアピールできない
  • 他人の意見に流されている
  • 自信がないことが面接官に伝わる

といった特徴を持っています。

そして、そもそも就活をはじめる前に自分が就活や会社に適合しているかを確認すべきというお話をしました。

  • 人と話すことにストレスを感じないか?
  • 自分の世界観だけで生きていないか?
  • 社会不適合者ではないか?

この3つを1度自分自身に質問してみてください。

面接官も同じ人間だという事も忘れてはいけません。

あとは、1点集中で熱いエピソードを語りましょう!

こんな感じですね。

就活の面接というのは、“運”という場合も多少はあります。

なのでもし失敗をしてしまっても「運が悪かったんだなぁ」「また頑張ろう!」と前向きに考えることも大切です。

反省することが大事だとかいう意見も分かりますが、場合によってはそれに足を引っ張られるなんてこともあります。

切り替えも大切です。就活生のみなさんを応援しています。

頑張っていきましょう!

KATU

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