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新卒で入社し、会社を辞めたいけど辞めれない人へ。【体験談】

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こんにちは。KATU(@k2_nwo_japan)です!

今回は新卒で会社に就職したのに会社を辞めたくなった人、また会社を辞めたいのに辞めれない人に向けて書いた記事です。

で、なぜそんなこと言えるのかと言うのかというと私が実際に、新卒で入社したIT企業を3ヵ月で辞めたという体験があるからです。

経験があるからですと昔のことのように言っていますが、1週間前の出来事です(笑)

つまり2019年の4月の入社で2019年の6月いっぱいで退社しました。

ここで先に結論から言ってしまうと

会社を辞めて1週間がたちますが、自分は会社を辞めて正解でした!

もちろん会社に満足している人には関係のない話になるので今すぐこの記事は閉じてください。

でも、会社を辞めるか悩んでいる人は3分で読めるので是非とも最後まで読んでみてください。

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会社は辞めたきゃ、辞めろ!

会社は辞めたいと思ったら、辞めればよいと思います。

なぜ、「会社は辞めたきゃ、辞めろ!」なんてことが言えるのかというと会社を辞めても生きていけるからです。

理由は基本的に日本に住んでいたら、食べ物に困って生きていけないなんてことはないからです。

日本は社会福祉制度や公的扶助が割としっかりとしています。

生活保護なんてものもありますしね。

こんな事いうと「いや、そんなギリギリの生活したくないし…」と反論が来るかと思います。

でもこれは極端な話で、会社を辞めて仕事がないかといったらそんなことないです。

求人を本気で探せばいくらでも出てきますし、アルバイトやパートでも正直良いと思います。

恐らく会社を辞めたいと思って、この記事を読んでいる人はストレスが溜まっていて精神的な余裕もあまりないのではないでしょうか?

私は、そのストレスや精神的な不安定さを抱えて、会社にぶら下がっている必要はないと思います。

これが数年前でしたら、話は変わっていますが正直いまは、会社で耐える必要はないと確信しています。

むかしは、会社にいれば老後のお金にも困らずに終身雇用なんてこともささやかれている時代でした。

でも、今は全くそんなことありませんよ。

会社はもう「個人」を守ってはくれません。

会社を辞めたら人生終わるみたいな価値観はもつべきではないですね。

むしろ「会社にいれば安定した生活が送れる」と信じ込んでいる方が危険だと感じますね。

ということで「会社は辞めたきゃ、辞めろ!」ということです。

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会社を辞めるときに考えるポイント

「会社は辞めたきゃ、辞めろ!」なんていっても、会社を辞めるなんて正直かなり勇気のある決断だと思います。

「会社を辞めて本当に大丈夫かな…?」「周りから怠けていると思われるんじゃないか…」みたいな不安はあって当然です。

実際に新卒で3ヵ月で退社という、割と社会人歴が浅い身でも思いましたからね。

歴が長い人ほどそういった“不安”は大きいと思います。

そこで会社を辞めるときに考えるべきポイントについて考えていきます。

私が会社を辞める時に考えたポイントは3つです。

  1. 会社で自分が成長できるか?
  2. 長時間労働ではないか?
  3. 良いストレスと悪いストレスの分離

この3つです。

1個ずつ解説していきます。

会社で自分が成長できるか?

退職を考えるときに会社で自分が成長できるか考えました。

一見、会社で頑張れば成長できると思いがちですが、冷静に考えてみるとそんなことないです。

自分の成長とは会社内の商材知識やシステムを覚えることではありません。

自分に何か能力が身についたり、知識が獲得できたりといった事が自分の成長です。

会社内の覚えるべきことをたくさん覚えられた=成長でありません。

ただ最低限のことを暗記したに過ぎません。

そうではなくて、何かプロジェクトを成し遂げてPDCA(ピーディーシーエー)が回せるようになったり、会社で得たマーケティングスキル等を使って自分でビジネスができるようになったりすることが自分の成長です。

これが果たして、会社で働いていてできるのかということを考えました。

結果、できないという結論に至りました。

会社内での成長ではなく、自分(個人)の成長にフォーカスするということですね。

これが1個目です。

長時間労働ではないか?

長時間労働ではないか考えました。

定時でしっかり終わるのか、無意味な残業はないか。

こういった事を1度考えてみましょう。

そもそも始業時間から終業時間までで計算するのは辞めたほうが良いと思うのですよ。

“拘束時間”で考えると分かりやすいと思います。

出社準備 (往) (復) 昼休憩  残業
1時間 1時間 1時間 1時間 1時間

これは1つの例ですが、会社で働いている時間とは別でこういった時間も会社のために動いている時間です。

なのでこの場合だと合計の拘束時間として、大体8時間+上記の5時間=13時間ということになります。

(※あくまで例ですよ。全部の会社がこれではないです。)

これで13時間会社に拘束されていて、それに見合った対価は得られているかと考えるべきだと思うのですよ。

ただの労働時間だけじゃなく、会社の為に動いている時間を全て換算して考えましょう。

これが2個目です。

良いストレスと悪いストレスの分離

良いストレスと悪いストレスの分離を考えましょう。

会社を辞めるというと一定数は「そんなストレスにも耐えられないのか」とか「人生はそんな甘くない」と言ってくる人がけっこういます。

しかし、そういった人はほとんど良いストレス悪いストレスの分離ができていません。

ストレスは基本的に良くないですが、良いストレスもあります。

自分が会社にいてどっちのストレスを抱えているか分析しましょう。

良いストレス
少し耐えると小さな成功体験や達成感が味わえるストレス(例:プレゼンがうまくいかなくて悩む→試行錯誤しプレゼンが大成功に終わる)

このストレスなら少し耐えて乗り越えることで成長できるでしょう。

しかし、次の場合は要注意です。

悪いストレス
慢性的に続く嫌なことが会社にたくさんあるストレス(例:満員電車がシンドイ、上司が苦手、残業が良いとされる風習がある、ことあるたびに飲み会が開催される)

こういったものが苦にならなければ何も問題がないのですが、これがツラくて会社を辞めたいなら無理して耐える必要はないと思います。

なぜならずっと我慢して耐えていても解決されることはないからです。

こういった絶対に解消できないストレスに要因を、我慢のし過ぎで鬱になったりする人も多いですよね。

なので自分がストレスを感じて会社を辞めたいときに、そのストレスはいったい何なのか少し分析してみると色んな気付きがあると思います。

ちなみに私は、そもそも大人数で一緒に仕事することがツラい、満員電車が耐えられなかった、日々の決まったスケジュールで仕事が進むのが退屈だった、こういった事がストレスだと強く感じていたので、「これは、一生懸命耐えても絶対に解決出来ないな」と見切りをつけました。

あと、他にやりたいことがあればスムーズに決断できると思いますが…

これが3個目です。

ということで、辞める前に1度

  1. 会社で自分が成長できるか?
  2. 長時間労働ではないか?
  3. 良いストレスと悪いストレスの分離

この3つを考えて決断しましょうというお話でした。

辞めれないなら退職代行

 

これは私が悩んだ挙句、結局やらなかった退職方法です。

ただ人によっては、この退職代行という新しいサービスを使うのも全然ありだと思います。

色々と調べたところ、退職代行EXIT(イグジット)

というサービスが業界ナンバーワンとのことでした。

退職成功率は「100%」だから安心とだそうです。

競合他社との違いは、なんと返金保証がなことです!

え?って感じですよね(笑)

「返金保証がないなんて、失敗したらお金だけかかって退職もできないじゃん!」

って最初は思ったのですが、そもそも退職成功率は100%なので返金保証なんて制度自体が無意味なんですね。

たしかに、退職代行が失敗するなんてことは絶対にあってはならない事ですよね(笑)

だって失敗して結局、会社に残っても社内で「あいつは会社を退職代行で辞めようとした人だ」となってしまいますからね。

そう考えると変に返金保証をうたってるとこより、良いのかと思います。

ただ私は、べつに社内の社内の人間関係が悪いわけではなく、やりたいこともあったので会社を辞めたいといいやすい状況でした。

むしろ新卒で3カ月で会社を辞められるのって、会社には何も貢献していない状態で辞めるも同然です。

なので申し訳ないという気持ちもあったので、自分の口で謝罪しながら申し出ました。

しかし、それが言いにくい環境の人が大勢いることは予想がつくので、もし少しお金をはらってでも絶対に会社を辞めたい。

とか、無駄な労力を使わずにすぐに会社を辞めたいと思うのであれば1度無料相談からしてみるのも有りだと私は思いますね。

→退職代行をlineやメールで無料相談してみる

 

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個人で稼ぐ時代に…

最後になりますが、今や日本は個人で稼ぐ時代にシフトしつつあります。

会社に勤めていても、“副業解禁”ということが最近では当たり前になってきましたよね。

会社の良いところだってもちろんあるとは思いますが、無理して会社にいるくらいなら思い切って1度全力で個人で稼ぐということや会社を辞めて別の働き方をしてみるのも良いと思うのですよ。

昔は20代前半で年収1000万なんてそうそう、いませんでしたが最近ゴロゴロいます。

それはきまってWEB、IT界隈ばかりです。

会社勤め以外での色んな働き方が最近でてきています。

そしてその働き方は、遊びに近いものです。

例えばユーチューバーやライバーといった人たちもそうでしょう。

仕事と遊びの境界線はほぼありません。

働き方が変わってきているので、個人で勝負できるチャンスは山ほどあります。

会社に向いている人、向いていない人いるとは思います。

なので会社が向いていない人にとっては、個人で稼ぐことも選択肢に入れてもいいのではないでしょうか。

私は向いていなかったので、個人で勝負していこうと先日決意しました(笑)

かなり最近です…

この記事が参考になるかは分かりませんが、実際に会社を辞める時にけっこう色々考えて辞めたので経験や体験をシェアさせていただきます。

あとは、これを書いている私の個人で稼いだ月収が会社のときより高ければカッコよく決まるとこでしたが、まだいけてませんね。

そしたら個人でもこんだけいけるという流れをうまくつくれましたが、まだです(笑)

けど、多分いけます。

最後がキレイにしまらないのでメディアアーティストの落合陽一さんの名言を紹介して終わります。

「ワークライフバランスじゃなくて、時代はワークアズライフ」

まぁ、仕事とプライベートの境界線をなくしましょうってことですね(笑)

ってことで新卒で会社を辞めるか悩んでいる人は参考までに!