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【感想】落合の日本進化論から学ぶポリテックとは?

こんにちは。KATU(@k2_nwo_japan)です!

今回は落合陽一さんの本の感想を言いたいと思います。

要約ではないです、感想です(笑)

テクノロジーで社会問題は解決できます。

こういったことを言うと、社会問題は人間が寄り添ったかたちで解決していかなきゃダメだろ!

みたいな批判がよく飛んできますよね。

しかし、この落合陽一さんの日本進化論では、一貫してテクノロジーによって社会問題は解決できるといった事が語られています。

日本の大きな社会問題の1つに超高齢化社会という問題があります。

なぜ超高齢化社会が問題なのかという理由を1つあげます。

高齢者の交通事故です。

日本全体で考えると実は交通事故死亡者数は減少しているんですよ。

しかし、高齢者の事故に関しては増加しています。

こういった人間では手に負えない問題をテクノロジーが解決してくれるということです。

自動運転の技術AI(人工知能)によって自動車に乗る高齢者をサポートする社会をつくっていくべきだということでしょう。

また、政治の面でもテクノロジーは今後は活躍していくと落合陽一さんは語ります。

ポリティクス(政治)とテクノロジー(科学技術)を掛け合わせた、“ポリテック”というコトバを提唱しています。

日本進化論のなかではこのポリテックというコトバについての解説があります。

これからの日本がどのようにして社会問題を解決していくのか考えるキッカケを与えてくれる本が落合陽一さんの日本進化論なのです。

個人的な感想ですがグラフや図説も使われていて、客観的な事実を見ながら問題を考えることができました。

社会問題についてイメージがわきやすく、読みやすいと感じました。