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ソクラテスの弁明という本から「無知の知」を学べ!

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こんにちは。KATU(@k2_nwo_japan)です!

ソクラテスは最高の哲学者です。

ソクラテスという人物をご存知ですか?

アテナイ(アテネ)に生まれた哲学者です。

そのソクラテスの教えをもまとめ上げた有名な本があります。

「ソクラテスの弁明」という本です。

これはソクラテスの弟子のプラトンという哲学者がまとめたものなのでソクラテスが書いたものではありません。

この本から学べる考えい方として、「無知の知」という素晴らしい考え方があります。

当時のソクラテスの周りには自分には知識があるからと言って、満足してダラダラとしている知識人たちがいたそうです。

ソクラテスは世の知識人にこんなことを言って回ったそうです。

「君たちは知識はあるかもしれないが、まだまだ学ぶことはたくさんあるぞ。」

「君たちはにもまだ学ぶべきことや知らないことはある」

「私は自分にはまだ知らない事がたくさんある。少なくともこの事実を知っている。つまり、まだ無知とい事実を知っているのだ」

「だから君たちより私の方が知があることになる」

こういったことを説いて回ったそうです。

これが、“無知の知”というものです。

自分が無知であることを知っている状態であれば、まだまだ学び続けることができますよね。

反対に自分はもういっぱい知識を持っているから大丈夫だと考えてしまえばこれ以上の成長は見込めません。

無知であることを知る…ということです。

身近に偉そうにしているおじさんとかいたら1度想像してみてください。

年を重ねただけで偉そうにして、上から目線な人…

これは自分はすでに多くのことを知っているから偉いんだというイタイ状態です。

これをソクラテスの弁明を読んだおじさんならば恐らくこう考えるでしょう。

「確かに自分は長年の経験から得た知識があるけども、最近の流行りは正直分からない..」

「若者から学べるかもしれないから話を聞いてみようか…」

こういったまだ知らないことを知ろうという状態が素晴らしいことなんですよ。

ですから自分が何だか怠けていて新しいことに何か挑戦したいときや新しい知識を獲得したいときに「ソクラテスの弁明」を読むとモチベーションも上がります。

個人的には人生のバイブル的な1冊として持っておいて損はないと思います!

価格も1000円出せば、お釣りが出るくらいなのでオススメですよ!