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【体験談】入学したら退学するな!休学しろ!大学生の過ごし方!

こんにちは。大学を意味もなく2年間休学したKATU(@k2_nwo_japan)です。

タイトルにもある通り、大学に入学した後に学校を辞めたくなったら退学せずに休学しろというお話です。

「やる気がないなら早くやめるべきだ」とか「学費が無駄だ」とか言われそうですが、個人的にはそうは思いません。

そういった事をいう人の意見を参考にするのも悪いわけじゃありませんんが“実際に大学を辞めたくなったけど、辞めずに2年も休学してから卒業した人”の意見の方がまだ参考になりそうだと思いませんか!?

この記事では大学を辞めようか悩む大学生や学校を辞めたい人に向けたことをお話ししようと思います。

「こういう考えもあるんだぁ..」くらいに聞いていてください。

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辞めるな!休め!

「さてた大学生ライフを満喫するぞ!」とワクワクした気持ちではじまった大学1年の春。

最初の頃は新しいことだらけで辞めたいという気持ちが生まれる余地がないくらいに他に思うことや考えることがあります。

「これから何のサークルに入ろうか…」、「時間割はどうしようか…」、「あの人とは仲良くなれそうだなぁ…」みたいに色々なことを考えると思います。

ですが、8月~9月に夏休みというものがあります。

そして夏休み明けに“学校に行きたくない大学生”が大量に発生しします。

勢いで辞めてしまう人も意外にけっこういたと思います。

たしかに、まともに授業も受けていなくて、学生だからお金もなくて、そもそも勉強が楽しくない…

そんな状態であれば大学を辞めて、いっそのこと興味がある仕事に就いてしまったほうが楽な気もします。

しかし、そこでもう1度立ち止まって考え直すことを本気でオススメします。

知らない人も意外に多いのかもしれませんが、“休学”という大学の素晴らしい制度があるんです。

簡単に言うと、「授業料は払わなくていいから、在籍費だけ半期で数万円(※私は5万でした)だけ納めてね。そしたら戻ってきたくなったら再入学する必要はないよ。復学できるよ。」という制度です。

大学を辞めるという決断をする前に、1度この休学という制度を考えてみてはどうでしょうか?

人生で2度とない大学生活を辞める決断をそんなに急ぐ必要はありません。

休学してじっくり考えてみましょう。

休学中は授業もないし、アルバイトもたくさんできてお金にも余裕ができて、嫌な勉強もしなくていいんですよ。

自分の時間がたくさん取れて、考える余裕というものが生まれます。

すぐに辞めるな!休め!ということですね。

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休んでる間は休むな!!

辞めるな!休め!と言っておきながら今度は、“休んでる間は休むな!!”ってどういうことだよ…

そう思うのも無理はありません。けどちゃんと意味はあります。

休学している間は確かに学校もなく勉強もする必要もありません。

でもダラダラ過ごしていては、ほんとにただのお休みになってしまいます…

せっかく自分の時間が確保できたので何か新しいことをはじめてみましょう。

よくあるのは“留学”、“語学スクールに通う”、“インターン”などですね。

これらはオススメできません。

もちろん本当に留学したいと思っていくならいいのですが、なんとなく留学してれば将来なにかに役立つかもと思っていくのはおそらく危険です。

思い出にはなるかもしれませんんが…

就活でも留学していることは、正直そこまで強みにならないでしょう。インターンや語学の勉強も同様です…

そういった一見みんなが考えそうなことと全く違う事をすることをオススメします。

私がオススメするの次の3つです。

  • 全く関わったことない分野のアルバイト
  • 小さいビジネス
  • 読書

例えばですが、私の場合は、夜の街で働いてみたり、せどりでお金を稼いだり、ブログで収益化したり、ひたすら読書して色んなことを自分で勉強しました。

自分で小さなビジネスモデルを作っておくと、どうすれば収益が上がるのかということを自分で考えるようになり、ビジネススキル知識も自然と身についていくでしょう。

そして色んな本を大量に読んでいると、これからどんな時代になるのか予想ができるようになります。

特に新しいテクノロジーに関する本はかなりオススメです。

そしてたくさん読書をすると色んな知識が手に入り、「あ、これ大学の授業でもあったような…」みたいな瞬間がおそらくやってきます。

ここらへんで私は大学に戻って勉強もう1度したいと思いはじめました。

ありきたりな言葉で言うなら“点と点が線になる瞬間”をたくさん経験することになるでしょう。

読書をする若者はただでさえ少ないので、本を読みまくるだけで差がかなり出ます。

  • 休学中に留学していた
  • 休学中に語学の勉強をした
  • 休学中にインターンをした

このような休学のよくあるパターンは休学を有意義に使えたと思いがちです。

しかし、こんな人山ほどいてあまり強みになりません。

就活でこれを面接で話しても印象に残らないでしょう。

一方でこちらはどうでしょうか…

  • 休学中に少し変わったアルバイトをしていた
  • 休学中に自分で何かしらのビジネスをしていた。
  • 休学中に本を1000冊読んだ

なんかこっちの方がインパクトありませんか!?

「なんだ、休学していたのに留学とかしなかったのかよ!」みたいな事は良く言われますが、そんなことしなくてもこちらのほうが圧倒的に自分も成長できるでしょう。

ビジネスをやるといっても簡単な事です。

転売、ユーチューブ、ブログ、などで少額でも稼げればもうビジネスです。

失敗したとしても学生であれば、意外に大人から高評価を受けます。

社会人になってから失敗ばかりしていたら

“ただの使えない人”というレッテルを貼られる可能性があります。

でも学生であれば、「学生のうちにそんなことやっているなんて面白いね。」ということを思われるんです。

だから学生の身分をそんなにすぐ捨てないでください。

自分の力で稼ぐよいうことを学生時代に経験しておくことで圧倒的に成長できますし、他の学生とも差がつけられるでしょう。

休学したら、こういったことで何かに熱中して成長しておきましょう!!

休学中は休むな!とはそういうことです。

復学しろ!!!

休学して学校をしばらく休んだら、復学しましょう。

最初から休学して復学するという計画を1年生のころからしてみるのもいいと思います。

おそらく、こんなことを言うと「休学している時間がもったいない」みたいに言われそうですが…

しかし、1度大学から離れてみたことで気付けることも多いと思います。

色んな分野のプロ(教授)が大学にはいるわけで、休学中に気になったことや興味が出てきた分野のことを復学後に直接聞いたりするのもいいと思います。

また、1度大学を休学して自分で小さなビジネスをやったあとに復学すると授業やテストが簡単思えます(笑)

先が見えないことに復学中は挑戦していたのに対して、学校のテストやレポートなんか範囲も決まっていて余裕だよ…ってなるんですよ

この考え方が正解ではないと思いますが、こういった考え方もあるんだよという事が伝わればいいと思います。

ただ1つだけ言えることは、自分は復学して休学したおかげで圧倒的に成長できたということです。

もっかい大学に行きたいなぁ…(笑)