【#プロレスを広めたい】

ザックセイバージュニアが細いのに強い理由!実はビーガンだった?

スポンサーリンク


プロレスラーはとにかく肉をたくさん食べます。

プロレスラーの食事は肉中心の食事になる事が多いです。

なぜかというと身体を大きくするためにタンパク質をとらなくてはいけませんし、肉には良質なタンパク質が多く含まれているという理由です。

そんな中、ザックセイバージュニアという選手は肉類を食べません…

こんな珍しいプロレスラーもなかなかいませんよね。

確かにザックセイバージュニア選手は、線が細く見た目はプロレスラーには見えません。

そんなザックセイバージュニア選手は新日本プロレスという業界ナンバーワンの団体で飛ぶ鳥を落とす勢いをみせています。

いったいどんなプロレスラーなんでしょうか。

プロレスラーの食生活は!?

ザックセイバージュニア選手がヘルシーな食生活を送る一方で多くのプロレスラーはとにかくたくさん食べます。

良い例は、新日本プロレスの“野人”中西学(なかにし まなぶ)選手です。

モンスターモーニングとも言われるくらい朝からすごい量を食べています。

 

確かにプロレスラーというのは食事も仕事のうちと言っても過言ではないくらい大事なものです。

たくさん食べ、タンパク質をとって身体を大きくしなければいけないというのが一般的なプロレスラーとしての考えにあります。

しかし、ザックセイバージュニア選手はそれに逆らうような形となっています。

業界初?ビーガンレスラー!?

ザックセイバージュニア選手がヘルシーな食事ばかりする理由は“ビーガン(ヴィーガン)”が理由でした。

ベジタリアン(菜食主義者)のなかでも、卵や乳・チーズなどの動物由来の食品と畜肉・鶏肉・魚介類なども食べないような人です!

健康のためというよりは、哲学的な考えのもとでこういった主義が生まれているそうです。

 

確かに信仰によって肉を食べないことを徹底している人もいますし、そう考えると珍しいことではありません。

しかし、身体を大きくしなければいけないプロレスラーにとってビーガンであることは大きなデメリットになるんじゃないか?

そういった考えも生まれてきます。

スポンサーリンク


ザックセイバージュニアというプロレスラー

ザックセイバージュニア選手は他のプロレスラーよりも線は細くて見た目は正直強そうにはみえません。

「肉類をたくさん食べるプロレスラーより劣っているのか?」という疑問を抱く人もいるのかもしれません。

しかし、全くそんなことはありません。

ザックセイバージュニア選手は、とにかく関節技が得意なんです。

「こんな角度でかけたら相手の選手がかわいそう…」というレベルの関節技を山ほど持っています。

どんな状態、どんな角度からも関節技に入ることができます。

これは腕や脚が太いプロレスラーにはできないことですが、ザックセイバージュニア選手ならできてしまうんです。

過去にはその得意な関節技で新日本プロレスのエース棚橋弘至選手に勝ったこともあります。

関節技をここまで極めているというのが、ザックセイバージュニア選手の1番の強みなのではないでしょうか?