【#プロレスを広めたい】

令和時代に必要なスキルを考えよう!平成も終了が近づく…

新元号の発表があり、平成が間もなく終わろうとしています。

次は「令和」という時代に突入するわけですが、働き方や仕事観がかなり変化していくと思われます。

もうすでに終身雇用制というものは終焉を迎えていますし、年金なんてあてにできない状態です。

そこで今回は令和時代に必要となるスキルを考えていこうという記事です。

未来のことは誰にも分かりませんので、あくまで「考察」という観点からこの記事は読んでください。

論文や科学的な根拠があるわけではありませんからね…

スポンサーリンク


令和時代に必要なスキルは!?

平成時代に必要とされていたスキルと令和時代に必要となるスキルは大きな差があると考えられます。

当たり前のことですが、思っている以上に変化が速くなってくるのが令和時代であると思います。

スピード感をもって考え行動していかないとあっという間に取り残されていくことになってしまいます。

私たちが10年前スマートフォンをもって歩きスマホをしている光景は全く予想できていなかったように、たった10年でこんなに変わってしまいます。

また、そのスピードはどんどん加速していきます。

技術はどんどん発展していきますし、AI、ディープラーニング、ビッグデータの活用などの人間が到底太刀打ちできない素晴らしい技術が世にあふれています。

これから私たちはどんなスキルを身に着けていけばよいのでしょうか。

1.創造性を身につけろ!

令和時代では人間は創造性を身に着ける必要があります。

というより人間は元々創造性のある生き物なので、「創造性を取り戻す」という事にしましょう。

日本はむかし「百姓」という仕事がありました。

江戸時代くらいのお話です。

百姓の意味合いは多くありますが、一般的には農民を意味するような言葉です。

しかし、実は「100の仕事をこなせる人」という意味もあるんですよ。

確かに江戸時代の人は身の回りのことをある程度は全て自分で済ませていました。

それが拝金主義やら大量生産やらと現在の状態になっていきました。

創造性というよりかは、「周りからいかに外れないよう、みんなと同じようにすることが素晴らしいことだ」といった事を国策でやってきたのです。

ちなみに貯金も国策として軍事量の完備の為に行っていたものなんですよ。

そういった意味では江戸時代って素晴らしい時代だったといえるような気がします。

日本の創造物は江戸時代に多くが生まれているのも事実としてあります。

では江戸時代のような暮らしをしようなんて馬鹿げた事はいいませんが、参考にするのにはピッタリの時代です。

例えば芸能、演芸、盆栽、絵画、創作的な料理、園芸、工芸、美術といったクリエイティブな文化を参考にしましょう。

もっと分かりやすく言えば平成時代は「読み書き算盤」「国、数、理、社、英」といった能力がある人が素晴らしいとされていました。

もちろんその能力もないよりはあったほうが良いにきまっていますが、令和時代には創造性が必要なので「美術、図工、音楽、家庭科、体育」のようなもののほうが必要になってくるのではないでしょうか?

こういったロボットがやるより人間がやるべきことは何なのかを考察していく必要があると思います。

あとは1つの職にこだわらず、気になる事にどんどん手を出していくといた事も必要になるでしょう。

スポンサーリンク


2.どんなスキルが必要か?

では具体的にどんなスキルが必要なのか考えていくとしましょう。

基本的な考えはロボットより人間がやるべきだと考えられることです。

  • 心理学
  • 哲学
  • 宗教
  • 芸能
  • 創作料理
  • 動画編集能力
  • ライティング
  • 美的センス
  • テレビゲームスキル
  • プログラミングスキル
  • スポーツ
  • 写真、カメラ
  • うた
  • ダンス
  • ドローン操縦スキル

こんなところではないでしょうか?

あくまで考察ですので、参考までに…

なんとなく意味のないこと、無駄なことに見えますが、人間は無駄なことをする必要があるのです。

実際今も少しづつ自分の好きなことを発信し稼いでいるクリエイターも増えてきています。

きっとやりたくないことはロボットに任せられる時代がやってくるはずです!