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引退のイチローが国民栄誉賞を辞退する理由はいったい…!?

こんにちは。KATU(@k2_nwo_japan)です!

3月21日、プロ野球選手としての第一線から引退することを表明したマリナーズのイチロー選手。

そんな大スターのイチロー選手が国民栄誉賞を辞退したと話題になっています。

同じ球界では第1号の王に続き、衣笠祥雄、長嶋茂雄、松井秀喜と計4人が受賞している輝かしい賞ですが…

イチロー選手は小泉政権時代にも2度も声かけを受けているが、現役中だったことを理由に断っているんです。

なぜ断ったかという理由は、現時点では不明です。

しかし、過去の受賞を断った際には、「野球生活を終わった時に、もしいただけるのであれば、大変ありがたい」などと固辞していました。

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もし今回、受賞すれば「令和」時代最初となるはずだったが、ネット上は「イチローらしい」と好意的に受け止める声がある

国民栄誉賞廃止論者の舛添要一・前東京都知事は「権力が利用したがる国民栄誉賞などなくても、イチローは世界のスーパースターである」と、発言。

イチロー選手は日米通算4367安打、10年連続200本安打、メジャーリーグのシーズン最多安打記録を更新するなど野球界で輝かしい実績を残していますし、受賞しても誰も文句のつけようがありませんが、他にも断った人がいました。

世界の盗塁王・福本豊というプロ野球選手は、1983年にルー・ブロックを抜き、939盗塁の世界記録を樹立。

当時の中曽根康弘内閣から打診されたが、これを固辞しています。

「そんなもんもらったら、立ちションベンもできんようになるがな」という名言が出ています…

イチロー選手の口からはこういった発言は聞けなさそうですが、なぜ断ったのか気になるものですね…

福本選手の辞退の言葉は、今でも名言として語り継がれています。

当時の福本選手はは飲酒、喫煙、麻雀とたしなみ、賞に対する敬意が「恐れ多い」という意味合いもあるそうです。

イチロー選手は私生活も国民栄誉賞にふさわしいような気もしますが…