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大学を休学するのは理由が必要?メリットからデメリットまで

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こんにちは。大学を2年間休学していたKATU(@k2_nwo_japan)です!

今回は実際に休学してみた経験談をお話ししたいと思います。

これから休学する人や休学中に復学するか悩んでいる人は読んでみてください。

「大学を休学するのに理由は必要なのか」「休学すると就活に影響が出るのか」

といった素朴な疑問も解決できたら嬉しいです。

また、大学を休学することで得られるメリットやデメリットも紹介していきます。

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大学を休学する理由は必要?

大学を休学していると何度も「なんで休学してるの?留学かなんか?」と飽きるくらい言われます。

そこで「特に理由はないよ。いったん休学して本当に大学に通う意味があるか考えたいから…」と

答えると大体は「せっかく大学に入ったのにもったいない..」とか「しっかりしなよ」とか言われます。

なぜ“休学=海外に留学”みたいになっているか不思議でした。

中には「休学するなら留学くらいしておかないと就職できないよ。」と得意げに話してくるバカもいました。

このように休学中は色々なところから割とネガティブな言葉を言われる機会が多いです。

しかし、自分の中で「これはメンタルを鍛える訓練だ」と言い聞かせて無視しましょう。

実際に休学中に留学しないと就職できない根拠はありませんし、留学がそこまで就活のときに強みになるとは考えられません。

私も何社か就職活動で面接官の人とお話ししましたが、「留学してました!!」と自慢げに話す人が多いけど実際に見ているのは“この人と働きたいか”を考えて採用するそうです。

留学が素晴らしいことだと思いこんでいる人とは働きたくはないという声もあります。

つまり、休学中に留学していないといけないなんて大嘘で好きなことをやっていればいいんですよ。

学業を休んでいるのですから遊んでいても問題ありません。

休学にしっかりとした理由がないとダメだという考えは捨てたほうがいいと思います。

これからどうするか考えるために休学することはなにも問題ではありません。

どんな理由でも休学できるという制度がある以上は、誰からも文句を言われる筋合いはないのです。

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大学を休学するメリット

大学を休学することで自分の自由な時間を手にすることができます。

しかし、休学は退学と違って学生のままの身分でいられます。

休学するくらいなら退学すればいいと考える人もいますが、実際に学生という身分は色々な面で得をすることが多いです。

1⃣休学すると自分の時間が増える

大学を休学するメリットは自分の時間が増えるということです。

大学自体も割と自由に時間割を組めますが、完全に自由というわけではありません。

休学すると学校に行かなくても、何の問題もありません。

むしろ学費を払っていないので学校に行って授業を受けてはいけないんです。

1日を自分のやりたいことで埋め尽くせます。

アルバイトに明け暮れるのも、毎日ジムへ通うのもすべてが自由なんです。

そして、気が向いたときに復学するのかしないのかという事を考えればいいんです。

大学で勉強するということが無いので、インプットの量が減ります。

そうするとアウトプットの量、つまり自分の頭で考える比率が上がり、自分は将来何がやりたいのかということも考えられるはずです。

このようにしてじっくり将来について考えることができるんですよ。

2⃣大学生という身分を捨てなくてもいい

大学を辞めてしまえば、当然ながら学生ではなくなります。

しかし、休学であれば学生という身分になるので色んなサービスを学割で受けれたりします。

また、年配の方やアルバイト先でも学生というだけで親切に色んな事を教えてくれたりします。

休学であれば大学に籍は残るので、戻りたいと思えば復学することもできるのでオススメですよ。

 

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大学を休学するデメリット

大学を休学することによって同級生から進級・卒業の時期が遅れることになってしまうことをデメリットだと思う人も多いです。

また、就職活動の時期も遅れることになりますので就活に不利だと考える人もいます。

この一見デメリットにしか見えないことをメリットに変える方法もあるんですよ。

1⃣知り合いがいなくなる

大学を休学するデメリットは、復学したときに知り合いがいない。

または、下級生と授業を受けることになる点です。

たしかに3、4年生で休学すると復学する頃には、知り合いがいなくなっている事が多いです。

仮に1、2年で休学したとしても下級生と受ける授業が多くなるはずです。

こういった状況にメンタル面でやられてしまう人も多く、復学したけど結局は大学を辞める人も多いんですよ。

しかし、これも「メンタルを鍛える練習だ」と自分に言い聞かせて通うことをオススメします。

社会に出たらメンタルが強いことは、自分の強みになるはずです。

しかも、大学なんて大人数なので誰がどこにいるか分かりません。

他人は自分に興味をそこまで持っていないので心配する必要もないわけです。

2⃣就活で不利になる?

休学すると当然ながら就職活動をする時の年齢が上がってしまいますし、書類選考や面接での印象が悪くなってしまう可能性があります。

しかし、面接官は“この人と働きたいか”という視点で見ていることが多く、休学しているから採用しないということはあまりないそうです。

万が一、「休学しているから不採用だ」なんて会社があれば、むしろ入らなくて正解だったと開き直ってしまうのもいいでしょう。

休学中に何をやっていたかしっかり説明できれば、問題はありません。