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人工知能で仕事がなくなる?就活生必見の仕事選びへのアドバイス

人工知能で仕事がなくなる?就活生必見の仕事選びへのアドバイスは?

昨今は人工知能(AI)という言葉をよく耳にします。

この記事では人工知能とは何なのかを簡単に説明して、人工知能によって今後なくなってしまう可能性の高い仕事を考えていこうと思います。

就活をする際に参考になるかと思います。

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ロジカリスト

人工知能が人間の仕事を奪うらしいぞ。
将来どんな仕事が残るんだろう…

少年A

1⃣人工知能(AI)って何?

「人工知能によって人間の仕事が奪われるかも」

という声が最近ではよく耳にしますが、

「人工知能ってよくわからないし、信じられない。」

という声もあります。

まずは人工知能について整理します。

人工知能とはAI(Artificial Intelligence)ともいわれます。

人間の知的能力をコンピュータ上で実現するシステムのことです。

私たちが考えたり、動いたりすることをインターネット上で人工知能が代わりにやってくれるというといった感覚です。

この人工知能を搭載したコンピューター、ロボットの登場で

人間の仕事が奪われると世間では話題になっています。

人間と同じように考えて動くことができるロボットが大量に生産されれば人件費もかかりませんし、速くて正確に大量の仕事をこなせます。

人間には不可能な膨大な量の仕事もできてしまうのです。

実際に多くの研究者によって今後なくなる仕事は検討されています。

また、私たちが街を出歩けば10年前にあった仕事がなくなっている事が分かるはずです。

その流れが今後ますます進んでいくというわけです。

就活する際に年配の方や親に、

「安定した大きい会社に行きなさい。」

「公務員や銀行員が安定している。」

と言われるかもしれませんが、鵜呑みにしてはいけません。

時代が違うのだから自分の頭でよく考えて多くの情報を集めて就活で仕事を選ぶ必要があります。

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2⃣これから消えていく仕事は?

これから新しい仕事を探す人はわざわざ今後なくなってしまう仕事は選びたくないはずです。

そこで、研究者や書籍を参考にして今後なくなる仕事をまとめました。

どのくらいのスピードでなくなっていくかは難しいですが、

「誰にでもできる簡単な仕事」から順にロボットに替わっていくでしょう。

レジ係

お店のレジ係は10年以内になくなると考えられています。

現在でも無人レジがあるスーパーや服屋があります。

GUやイオンのレジは人は数人であとは自動化されています。

今でこの状況です。

そして多くの人が無人レジに違和感を覚えるどころか、人と対面でやり取りするよりロボットの方が気が楽だと考える傾向があるそうです。

コンビニやスーパーのレジ係に限らず、お店全般のレジ係が減っていくでしょう。

レストランの案内係

レストランなどの飲食店での案内係もなくなるといわれてます。

実際“ペッパー君”というロボットが案内している飲食店も多いです。

案内と言っても席まで連れていくわけではありませんが、メニューやシステムの説明などはロボットで充分ですよね。

10年後は“ペッパー君”が歩くようになって席まで案内してくれる可能性だって可能性としては高いです。

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電話オペレーター

これはほぼ間違いないといえるでしょう。

電話オペレーターの仕事が大好きだという人がいるのか分かりませんが、多分いませんよね…

そもそもロボットに替えられるのであれば、そうしたい仕事だと思います。

実際に自動音声システムは今でも多くなってきているので今後は電話オペレーターは減っていくでしょう。

窓口・受付業務

銀行が人員削減を行ったのは窓口にいる人がそんなにたくさんいらないからだといわれています。

確かに銀行や市役所での窓口にはたくさん人がいます。

それなのに銀行や市役所では

「なぜこんなに同じことたくさん書かされるんだ!?」

と思ったことがある人も多いのではないでしょうか。

ロボットであれば何度も何度も書く必要もなくなり、簡単に手続きが進むはずです。

今まで安定だと思われていた仕事も今後は安定とはいえませんね。

仕立屋

「服のサイズは人じゃないと計れないし仕立てることはできない」

と考えるかもしれませんが、ゾゾタウンのように専用の測定スーツと服をつくるロボットがいれば何の問題もありません。

むしろロボットの方が正確でたくさんつくることができるはずです。

データ入力作業

データ入力は言うまでもないかもしれませんがなくなっていきますね。

書類などをカメラで撮ってPDFファイルに変換するというアプリもありますし、わざわざ入力しなくても一瞬でできてしまうのがロボットです。

もちろん自分で考えて何か文字を入力して発信するということがなくなるわけではありません。

あくまで事務作業的にデータ入力することはなくなっていくでしょう。

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タクシーの運転手

人工知能の中でよく話題になるのが自動運転です。

車の運転をロボットがやってくれるわけです。

そうなってくるとタクシーの運転手もいらなくなりますよね。

渋滞情報や住所を正確にとらえ、案内してくれる自動運転タクシーが登場する未来も近いでしょう。

通訳

通訳はもともとかなりの語学力がある人じゃなければなれないものでした。

それなりに給料も良く安定した職業といわれていましたが、今ではそうではありません。

Google翻訳などの精度が上がり、スマホが通訳代わりになってしまいます。

音声認識機能も制度が上がっていますし、今後は通訳の仕事はなくなっていきますね。

新聞配達人

新聞配達はバイク自体が何らかの配達ロボットになる可能性もあります。

もちろん新聞を読む人の減少によって、新聞自体が無くなってしまう可能性もあります。

いずれにしても今後は新聞配達人はいらなくなっていきそうです。

3⃣まとめ

人工知能によって人間の仕事が奪われるというのは事実です。

これから先の時代を考えて、どんな仕事に就くのか決めていきましょう。

「この仕事は人間にしかできないなぁ」と思う仕事があれば、それはきっとロボットに替わることなく人間が続ける仕事となるでしょう。

多くの情報を自分で集め、自分の頭で考えて仕事を選んでいきましょう。