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獣神サンダーライガー引退宣言から学ぶプロレスの美学は!?

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こんにちは。KATU(@k2_nwo_japan)です!

今回は新日本プロレスの獣神サンダーライガー選手が引退を発表したことから学べるプロレスの美学について解説します。

この記事はプロレスファン向けになってしまうかもしれませんが、ご容赦ください。

それでは獣神サンダーライガー引退宣言からどんなことが学べるのか考えていきます。

【3.6】IWGPジュニア選手権

2019年3月6日(水) に新日本プロレスIWGPジュニア選手権試合が行われました。

チャンピオンは石森太二(いしもりたいじ)選手

チャレンジャーが獣神サンダーライガー選手です。

試合結果は石森選手の勝ち…

つまりチャンピオンの石森選手がベルトを防衛したということです。

試合後ライガー選手は「石森が強くて俺が弱かった。それだけ。他には何もないよ」と発言

ライガー選手はIWGPジュニアのベルト挑戦は3年ぶりということでした。

ライガー選手は試合にこそ負けましたが、強かったです。

必殺技のライガーボム、掌手、雪崩式フランケンシュタイナー、どれも力強かったです。

まだまだ、これからも新日本プロレスのジュニアの象徴として闘っていけると感じました。

ライガー選手の引退宣言

ライガー選手は石森選手との決戦のあと、7日都内で会見し、引退を表明しました。

ライガー選手は「来年1月の東京ドーム大会で引退いたします」とのことです。

そして「レスラーに対する美学ですが、まだできるのに何でやめるの?っていうのがボクの中にあったので、引退を決断しました」と自身のプロレスに対する美学も語っています。

プロレスラーは強くないダメだということで、まだまだ強いライガー選手の状態での引退を決意したのではないでしょうか。

確かにもう身体がボロボロで引退するより、まだ戦えるけど自分で見切りをつけて引退するほうがプロレスラーらしいですね。

東京ドーム大会までまだまだ時間がありますが、その間のライガー選手のファイトに注目です。

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